大田麻美のBlog

ママ達は頑張りすぎてる

2022年04月17日

 

 

週末は、愛知県と大阪で

親役セミナーでした。

 

親役セミナーに参加されるママ達の顔を見ると

いつも思うことがある...

 

「ここに何かを探しに来たのね?」

 

 

 

 

子育てに奮闘するママ達が

親役に参加し会場で開演を待つママ達

 

みんな『なんか違う気がする...』

そんな顔してるの。

 

 

友達同士で参加するママ達は

日常の愚痴を笑いながら話してることが多い。

 

 

私は、講演前のママ達の顔を見るのが好き♡

日常に違和感を感じてる顔を見ながら

そのことに気付いてるだけで十分。

そう思う。

 

後は...「私がその重荷、降ろしてあげる!」

講演する私のボルテージを上げてくれる

 

 

 

 

最近は仕事するママが増えてて

時間や自分に余裕がないと感じてる

それを目先の優先順位で考えるのは間違い。

 

 

仕事では結果を求められる。

なら、家庭で求められるのはなに?

 

 

 

仕事と家庭では求められるものが違うの。

それが何かを知るだけでも肩の荷は落ちるもの

 

 

 

受講するママ達の顔を見てると

方法じゃなくて考え方次第でどうにでもなる

それを伝えたくていしかたなくなってしまう

 

 

 

子育てに悩んでない人はいないと思うから

誰かの肩のにを下ろすために

「親の役割ってなぁ~に?」セミナーを

紹介してあげてほしい。

 

近くでセミナーがなくても無料DVDもあるから

教えてあげて♡

 

 

 

 

昨日の愛知会場への移動時間の新幹線

私ひとりの大切な時間。

 

 

 

 

 

 

老眼鏡はバッグの中で幅をきかすので

ちょっと外に出る時はこれ使ってます。

 

一人、何も気にせず雑誌を読む時間は

今の私には至福時間。

 

書いてることがどんどんインプットされ

新しい企画がどんどん湧き出す時間♡

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

 

週末2日間、私が家にいないのは

最近の父には嬉しいことらしい

自由になれるんだって。

 

日常、父に文句を言うことはないけど

「なんで?」と聞きたそうな私の目が嫌みたい(笑

 

でも、それはわかるわ♡

私も一人暮らしが長かったから

誰もいない一人の空間って醍醐味よね

 

 

 

昨日は自由な時間を過ごした父

いつも21時過ぎにベッドに入るのに

昨晩は0時前...今朝6:00に目覚めた父

 

父 「遅く寝ても目が覚めます。」

 

私 「羨ましいわ!」

 

父 「眠いです。」

 

 

 

 

お昼ごはん用意して出て行く私

 

私 「お昼ごはん食べるまでソファーに座らないで~」

 

父 「はい。はい。わかりました。いってらっしゃい」

※早く出て行ってくれと言わんばかりの父

 

 

 

17:30に帰宅すると...

ソファーで掛け布団を被って眠る父

死んでるのかと思う光景(笑

 

私の帰宅に気付いた父は

私が、なにも言ってないのに...

 

 

父 「寒かったんですよ」

 

私 「だから?」

 

父 「布団はそのせいです」

 

私 「なぜそれ、私に説明するの?」笑

 

父 「・・・・」

 

 

 

父の中で、善し悪しジャッジがあるんですね♡

私からすれば、ベッドで寝なかったのは偉い!

褒めてあげたい事だったんだけど

 

父は、ソファーで眠り続けたことに

罪悪感を感じていたみたい。

 

 

 

 

 

昨日、病院へ行き

いつも辛口なDr.から体重も血糖値も合格点で

褒められたらしく上機嫌の父

 

退院後に病院へ行った時は

「入院しろと言われたらどうしましょう…」

不安なまま病院へ定期診察へ言ってた父も

 

今は、

「入院はないでしょう~」と

自信もって言ってます(笑

 

 

「誰の腕だと思ってんの!」

私の心の中だけで呟き自己満足の私

 

 

 

 

私は、父のホームDr.と会ったことがなく

いつかDr.に会って直接言いいたい!

 

「高齢者を健康にさせる方法、私が教えてあげる!」

「愛の無い医療の視点だけじゃ限界があるのよ。」

「あのまま入院してたら父は死んでたわ!」

 

 

いつか父のホームDr.に言ってやりたい(笑

 

 

 

 

高齢者を介護されるみなさん、

医療より楽しい日常が大切。

それはお互いにね♡

 

 

 

 

 

夕食前、空を見たらまん丸の眩しい満月

そこに最終便の飛行機が列をなしてた

 

 

 

 

 

父は、お月見しながら

月に向かってくような飛行機に

 

父 「空の上で順番待ちしてるんですね」

 

私 「管制塔スタッフのスキルなんだって」

 

父 「なんにでも技術が必要なんですね」

 

私 「そうなのよ!なんでも技術なのよ」

 

父 「あなたには、どんな秘術があるのですか?」

 

私 「もちろん、この口よ!」

 

父 「それはそう思います。手に職じゃなく、口に職ですね」笑

 

 

 

父の頭はまだまだしっかりしてます。

 

 

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