大田麻美のBlog

登頂した私は下山の醍醐味を考えてる

2018年01月09日

 

今日から事務局の運営Start!

私にはこっちの方がしっくりしてる

 

 

 

 

講演の参考に

この数日は時間を忘れて読書。

 

本は一瞬で別世界へ連れてってくれる

ドラえもんの、どこでもドア

 

 

 

第二の人生について話すセミナーは

参加される人のほとんどが私より先輩たち

 

私が生きてない時間の経験者だから、伝えたいことを理屈だけで喋っても、2歩目を踏み出す背中を押すことは出来ないと知ってる。

 

本の力を借りて80歳になってみた。

 

 

 

80代の著者は本の中で

人生を登山に例えていた。

 

更に著者は、50歳を登頂時期だとも...

私の今の年齢じゃない!

 

 

 

それを読みながら5年くらい前に行った

富士登山を思い出した。

 

富士登山を終えた感想は...

「富士山は見るもので登るものじゃない」 だった。

 

 

高山への登山はTVで知ってたけど

下山の映像を観たことがなかったから

登頂後はヘリコプターで下りるくらいに思ってた。

 

 

 

富士登山の経験と今の私の年齢は

著者の言う 「下山」 の意味をとても私に理解させてくれた。

 

講演の参考にと思って手にした本が

読み進めるうちに自分のこととして

考えるいい時間になった。

 

 

でも私は、この本を読む前から

そのことに気付いてた。

 

 

今の私は30代、40代の時と同じように、アグレッシブにチャレンジし続けているように周囲からは見えているのかも知れないけど、私自身はもうそれをやめてる。

 

このはなきりんの活動を始めてから、どうしてだか出会う人のほとんどが私より若い人で、私が持ち合わせていない情報や感性で、私が考えたこともない目標を言葉にしてる。

 

私より先輩の方と出会うと、皆さん心にゆとりがあって、話をしていると私のトゲをとって心穏やかにしてくれる。それが治めるという生き方に思えて仕方なかった。

 

 

 

 

本の中で著者も同じことを書いていたから

一気に80歳の人生まで受け入れられた。

 

 

話したいことが増えた

講演が楽しみだな~♡

 

 

 

 

 

 

講演で着る服も変えてみようと

スタイリストさんに相談してみた。

 

昨日、選んでもらった服を見せてもらうと

「エエエエぇ~~~~~ッ!!!!!」

 

...となったけど

プロの客観的な視点から見える

私のイメージを受け入れることに。

 

今の私のイメージをつくった

スタイリストさんには私の30年後の姿

既に見えてるのかしら?

 

 

 

P.S

Topの写真はね。つぼみじゃなくて花弁を落としたバラなの。ずっと第二の人生について考えていたら愛おしくて...最後の一枚が落ちるまで。 そう思って一輪挿しに生けてみたの

 

 

 

 

 

 

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