Blogになにを書こうか
悩んでる時にメンバーからLINE
LINEは連投が続き
「めっちゃイライラしてます」
...と、なにやら怒ってる模様
私の顔がニヤッとした
アドバイスしながら
Blogのネタにする許可とった♡
早速、
いただいたネタを書いてみよう!
彼女がお仕事したお客様から
入ったコメントはクレームだった。
そのコメント読んで
イライラしながら返信文を書くものの
怒りのやり場にこまったのでしょう
私にLINEしてきた。
クレーム文章を読むと
お客様の怒りが文字になってた
このコメントに返信する文章が
怒りで続かないわけです。
そして私に途中まで書いた
謝罪文章をLINEしてきた
その謝罪文もまた
怒りが文字になってた(笑
今はネット時代
私もネットでお買い物をする時
口コミの悪い評価見たりするけど
厳しいこと書かれてある
それに対する謝罪文の方が
口コミ内容より参考になる時もある
私も長く講演をやってきて
アンケートに辛辣なコメント
書かれてたことあります。
なんなら講演中に
突然立ち上がって叱られたことも
仕事じゃなくても、
誰かから厳しい指摘されること
人生にはあるものです。
そんな時、私は
相手の置かれる環境が心配になる。
きっと精神的にいい環境じゃ
ないということだけはわかる。
アンケートに辛辣なコメントあると
翌日には電話をしてしまいます。
もちろん謝罪をしますが、
目的は笑ってほしいから。
大概の場合、
途中から相談対応になり
最後は笑ってお電話切ります。
人は心が満たされていると、
多少腹が立っても言葉を選びます。
私達は自己肯定したい生き物だから
なんなら本当に直してあげたいと思えば
相手に理解してもらえるように
より言葉を選び穏やかに話します。
だから言葉に怒りが乗っかってるのは
相手の方のメンタル状態が悪いのだと
思ってあげた方がいい。
自分に対してだけじゃなく
なにかに怒ってる人を見ると
お節介になりそうになります...
ただ、もらったクレーム内容は
相手から出てきた事実と受け止め
改善できることは
未来の自分のために改善します。
特に仕事の場合、
お客様に育ててもらうもの
自分で考えていても
改善なんて思いつかない。
改善というのではなく
こうしたらもっと良くなるのでは?
...これは、ブラッシュアップ
(磨き上げるという感じ)
講演で、うたた寝してる人がいてくれるから、
もっと聴きたくなる話をしようと思う。
途中退室される事実を受け止め
帰る用事があっても最後まで聞きたくなる
話しができるようになりたいと思えば
質が上がっていく。
相手に反論や言い返したところで
自分の未来に1mmの徳もない。
仕事でもプライベートでも
浴びるくらいクレームもらいました。
今でもメンバー達から
クレームは日常的に入ります。
人はクレームから改善を見つけ
成長していくもの...
ネタ提供してくれたメンバーに
そんなアドバイスをしながら
最後に、私なら...と
参考程度に謝罪文をLINEしてみた
すると返ってきたのは...
笑わせていただきました♡