大田麻美のBlog

Mami Blog

2024.07.26

なにも纏わない2つのルート

 

 

平日2日間お休みをもらい

週末含め4日間メールCheck

していないと...

恐ろしい事態に

 

気が付けばもう金曜日

明日は、親役セミナーを

初めて和歌山市で開催します。

 

せっかくだからと、

コンゴから一時帰国中の

直恵さんと子ども達も

一緒に電車に乗って

 

現地メンバーと一緒に

ランチ→講演→夕食と...

プチ遠足

 

 

 

翌日の日曜日午前~直恵さんの

グローバリズムCafeシンポジウム

 

私もそうでしたが、

親元にいた幼少期に嫌なことがあると

その環境がずっと続くと思うのが子ども

 

高校生にもなれば

世界は広かったんだと知り

社会人になってからは

広さに加え自由も手にして

「有頂天」という言葉が

当時の私にはピッタリ

 

子ども達にも早く教えてあげたい

特に苦しんでいる子供たちには

こんなもんじゃないんだよ~...ってね

 

 

 

社会人一年生から

一つ一つ歳を重ねると

広くて自由だからこそ知る

厳しさや孤独を経験します

 

無邪気さや素直さを忘れ

鎧を纏い完全武装してみたり

またある時は調子に乗って

裸の王様になったりもした

 

それを一つ一つ修正したり

纏う鎧を意識して剥がし始めたのは

ずいぶんな大人になってからのこと。

 

今の30代の経営者さんと

時々話をするとまるで違っていて

気負いがなくて自然で驚かされる

 

でも話すことはしっかりしていて

私が参考にさせてもらえる内容で

年齢を忘れてしまいます。

 

 

これも時代なのか?

私が歳をとったせいなのか?

 

私たちの頃はバブル期

ゴージャスな見た目がものを言う

中身空っぽでも後で付いてくる的な(笑

 

今の30代経営者は

ジーンズにTシャツ、

腕にはスマートウォッチ

 

初めましての会話も緊張がなく

前に会ってる?...と思うような

「こんにちは」「どぉ~も」

自然でカジュアルな挨拶

 

 

彼等を見て

こっちの方がいいな。

人生においても近道だな。

...そう思ってしまいます

 

 

 

 

私たち大人は余計なものを

たっくさん身に付けていて

負荷がかかってるものが多すぎる

 

一つ一つ削ぎ落していければいいけど

一旦、身に付けたものを剥がすのは

身に付けるより難しい

 

 

そこで今回、和歌山メンバーには

ある講座を用意してもらった

 

 

 

 

 

年12回、毎月開催の

ちょっと丁寧な暮らし 時々... 無添加

 

 

同じ24時間、

同じことをするのでも

 

ちょっと丁寧に過ごすことで

心が潤っていくのがわかる

 

人間の身体は

口から摂取するものだけで

構成されているのだから

時々無添加を意識すると

素材を味わうことができる

 

 

負荷がかからない暮らしは

大人だから求めるものですね。

 

 

 

 

子ども達も夏休みに入り

お出かけをねだるかもですが

酷暑の週末を無理せず楽しんでくださいね♬

 

 

 

 

 

 

 

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