大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.08.01

余裕は加圧から生まれる

 

今日から8月、私にとって夏月

先月7月は、意外と長く感じました。

 

8月に長期休暇があるので

上旬から焦りもあって常に急いでると

 

「まだ第一週目?」

「え? まだ月半ば?」

「8月はまだ一週間先?」

 

こんな感じの一ヶ月

いつもこんな風に長く感じていたい

けど、8月は休暇もあり早いんだろうな。

 

 

 

 

 

街の真ん中で暮らしていますが

徒歩で5分以内に季節の花を愛でる

私がお気に入りの環境のひとつ

 

桜、つつじ、薔薇、紫陽花といった

ネームバリューのある花だけじゃなく

名前も知らない花もたくさん

 

 

 

 

 

 

 

花に目が留まり綺麗だと感じると

「心に余裕があるね」と自分に声かけます

 

小さなことに嬉しいと感じたり

日常の中に綺麗と感じることは

私の心のバロメーター

 

 

みなさんの最近感じた

小さな嬉しいや小さな綺麗は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

朝起きると、昨日の続きの会話をする父

ほとんどの事を忘れてしまうのに

心に残っていたのかしら?

 

朝、家事をしていると

 

父 「やっぱりあんたは心に余裕がありますね」

 

私 「え⁉ 昨日の続き⁉」

「覚えてたん?」

 

父 「覚えてますよ!」

 

私 「心に余裕があるのは私の努力やよ」

 

父 「私、昨日寝ながら考えてみましてん」

 

私 「いびきしてぐっすり寝てたやん」

「寝ながら考えるなんて器用なことできないやろ」

 

父 「夜中に何回もトイレで起きますから私」

 

私 「で、考えてどうやったん?」

 

父 「やっぱり私がここへ来てから」

「あんたの心の余裕は大きなったはずです」

 

私 「言うねぇ~」

 

父 「真面目に言うてますねん」

 

 

父の言い分はこうです...

私の心の余裕は前からあったかもしれないけど、父がここへ来たことで更に大きくなったと言うのです。何もできないのに言いたい放題、やりたい放題してる人間と一緒に住んだことがない私。自分も実父(祖父)と同居していた時、私のように出来なかったと。まして、それまで長い時間、一人で自由に生きてきた私だから、そのギャップは大きいはずで、ストレスを抱えてもおかしくないのに楽しそうにしてる私は、その辺の人とは余裕の大きさが違うと。最大限私を褒めてるんだそう。

 

 

 

時間をかけて一所懸命話す父の説明は

なんだかこそばゆく素直に反応できない。

 

父なりの視点で私をみているのね。

そして自分の過去と照らし合わせ

91歳で反省したりもするのね♡

 

 

去年のお盆休みは

父と4日間戦争をしたのが大昔のよう

 

Blogにも書いたと思うけど記憶は薄く

父の我がままが治まらず荒療治で4日間

 

口をきかず最低限のことしかせず

それが困難だと父に経験してもらい

最終日に私が父にお説教をしました。

 

 

 

思えば、あの4日間戦争が

ターニングポイントだったかも。

あれ以来、父が変わったようです

 

 

ん?

私のキャパが大きくなったのか?

 

 

 

 

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