大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.07.31

自由を手にしたら不自由さを選択する

 

 

週末は2連休

私にとってバケーション

 

 

時々、起業を考える人の中に

「自分の時間で仕事をしたい」

...という人がいます

 

 

なら、辞めた方がいい。

起業したら自分時間はなくなります

よほどの自制心がなければ仕事時間が増える

 

 

 

自分時間をKeepしながら自営するのは

経営上の結果を出すより難しいかも。

...と私は思う

 

 

非営利団体の当会運営するにも

2日間の休日を取れただけで特別感が

あるのだから...

 

私の経験上、理想を描いて挑戦すると

打ち砕かれて「ですよね。」という

結末が待ってたように思う

 

 

だから私はなにかに挑戦する時

「一回で結果がでるとは思ってない!」

そう自分に呪文をかける...

 

 

 

 

 

 

週末2日間の休日は嬉しい♡

時間なんて楽しいほどあっという間だと

知ってても『私の休息時間がたっぷりある』

...そう思ってしまう

 

 

 

土曜は、私用があり外出。

父が帰宅するまであっという間に過ぎ

ランチだけは楽しみました。

 

先週、村上春樹氏の新書を購入した際

本屋大賞受賞したという帯を見て

「汝、星のごとく」を購入しまた

 

 

 

 

 

日曜日、父を送り出した後、読破。

 

 

 

 

 

 

老眼になってから本も新聞も読まなくなり

何時間も活字を見るのが辛かったのに

一気に読んでしまいました。

 

 

「汝」=なんじ

誰かを指す二人称の単語使いも

購入に至る理由でした。

 

 

 

 

 

この本を読んでの感想は一言。

人は自由を手にし、不自由さを選択する。

 

 

 

それを私に自覚させてくれる

腑に落ちるものだった。

 

でも、私とは異なる人生を歩む人が読んでも

それぞれの視点で発見がある小説。

 

 

 

 

自由を手にすること。

意外に手にしないまま人生終える人は多い。

 

 

やっと手にした自由なのに

人は自由を手にすると必ず

不自由を選択してしまうもの

 

 

 

私も自分を振り返り腑に落ちた。

そしてやっぱり最期まで自分の人生を生きる

そんな覚悟もできたような気がします。

 

 

 

「あなたは、他人の人生を生きてませんか?」

「誰かは、あなた自身に興味をもつ?」

 

 

 

 

 

 

 

2021年10月に2週間の入院明け

メンバー対象のLABO開催空白に焦り

過去私の波乱万丈をご披露することに。

 

その追加講演のリクエストがメンバーからあり

8月のお盆休み中に開催することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

8/12と8/19の午前中

各90分の講演をメンバー対象に開催

 

 

 

みなさんのもう一つの人生だったら?

そんな風に聞いてほしいSTORY

全てリアルにお伝えします。

 

メンバーシップ登録すれば

誰でもEntryできるので、

よかったら聞いてください♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

父はいつもと同じように

朝ごはんを食べながら至福時間

毎日、私の高齢期の理想を体現してくれてる

 

 

この時期、行政から父宛の郵送物多数。

それを見ながら90歳を超えても

いろいろ行政から請求あるのね

 

 

▪介護保険料決定通知書:年3万円強

▪後期高齢者医療保険料決定通知書:年2万円弱

 

それ以外にも、

行政の福利厚生費超過金支払いや

日常にかかってくる医療費

 

それらの行政の請求は支払う必要はなく

ほぼ年金から自動的に相殺される仕組み。

 

行政の効率化なのだと思う。

 

 

 

 

我家の場合は、世帯主はそれぞれ。

父を私の扶養にしていません。

 

どちらにするかは節税を考慮する必要がある。

一般的はありません。自分事として考えるのは

今時代の当たり前だと思ってください。

 

 

父の行政からの請求書を眺めながら

高齢になっても支出は落ちないんだ。

 

考えておかないと明日は我が身

 

 

 

 

デイから帰宅した父は上機嫌

 

私 「今日は楽しかった?」

 

父 「えぇ~まぁ~ね」ぼる塾の田辺さんみたい

 

私 「自由で楽しそうでええねぇ~」

 

父 「毎日、楽しぃ~て幸せですわ」

「あんたも、私と一緒にいてええやろ」自慢気

 

私 「どこが?」

 

父 「悪いことばっかりやないやろ?」

 

私 「なら、ええとこはなに?」

 

父 「余裕ができましたやん♡」

 

私 「余裕????」

「一人の方が余裕があったけど~」

 

父 「悪いことばっかりやあらへんやろ」

「ええことも多少はあるやろ?」

 

私 「どこにあるん?」

「教えてほしいわぁ~」

 

父 「あんたにもプライドがあるんやね」ウフフ

 

私 「なに? 私のプライドって?」

 

父 「素直に認めないところですね」

 

私 「どこを素直に認めたらええの?」

 

父 「余裕があるということです!」

 

 

 

 

この後も会話は穏やかに続いたのですが

父が言いたかったのは...

 

 

自分がいることによって

私の肝が据わったという事らしく

 

誰のお蔭というのは棚に上げ

父は私の肝っ玉のすわりがいいと

評価してくれているようです(笑

 

 

 

 

 

最近、父の興味は大谷くん一色。

デイから帰宅すると録画の試合を見て

私に解説してくれてます。

 

 

 

 

 

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