大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.06.20

人はそれぞれ違うからいい

 

疲れがほどけて思考が動き始めた

私は疲れると思考が止まるらしい

 

ニュートラルになった思考は

旅の楽しかったことを回想しはじめる

 

 

 

人が集うと同じ人はいないことを知る

寝食を共にすればより深く知れる

 

気遣いやおもてなしに触れると

それだけで幸せな気分になるし

 

一所懸命な姿を見てると

私のエネルギーが湧いてくる

 

 

 

話題や空気づくりが得意な人

小さないろんなことに気付く人

段取よくいろんな支度ができる人

予定通りにいかないことを冗談に変えられる人

 

 

後でどれだけ疲れるかなんて誰も考えてなくて

今、誰かの笑顔みることだけ考えてる人を見ると

年齢のせいなのかなぁ~

自然の中にいるより癒される

 

 

 

 

 

人は人にストレスを抱えることもあるけど

それぞれ異なる人でも心地いい人がいる

それを相性というのかな♡

 

なら、相性のいい人と付き合えばいい

見つけるために出会いに行くのも大切よね

 

 

 

 

 

 

精神的リタイアをミスした私

成り行きとはいえセカンドライフにと

はなきりんを創ったことは正解だった

 

私はホントに運がいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

昨晩、デイから帰宅した父は

いつものようにジュース2本を飲み

甘味(水羊羹)を食べソファーでうたた寝

 

この夕食までの時間が

一日の中で至極のひと時だと言う

 

 

深い眠りだったのか目覚めると

 

父 「朝からこんなもん食べれませんわ!」

 

私 「夜やけど?」

 

父 「空が白んでますやん」

 

私 「夕暮れですけど?」

...時計を目の前に置いた

 

父 「6時半ですか...」

 

私 「夕方の6時半やで」

 

父 「朝とちゃいますのん?」

 

私 「ちゃうって言うてるやんか!」

「ごちゃごちゃ言うてんと、ごはん食べてッ!」

 

父 「私...わけがわからんようなった」

「どうしたんやろか...」

 

私 「寝ボケてるだけ。どぉ~もない!」

 

父 「私、どっか悪いんちゃうやろか?」

 

私 「私より元気や! 心配ない! 健康そのものや!」

 

父 「そうとも言えん。」深刻

 

私 「今から質問するから、すぐ答えてや」

「どっか体で痛いところある?」

 

父 「ありません。」

 

私 「ムカムカしてる?」

 

父 「してない。」

 

私 「痒いところは?」

 

父 「ない。」

 

私 「体のどっか怠い?」

 

父 「だるない。」

 

私 「腹立つけど、健康そのものや!」

「はい!お箸もって!食べるッ!」

 

父 「あんた、いつも強引やなぁ~」

 

私 「あッ! 一個お父さんの悪いとこあるわ!」

 

父 「どこですか? なんも悪いとこないですやん」

 

私 「性格。」

「お父さんの体調に問題ないけど私には大問題や」

 

父  嫌な笑いをしながら...

「あんたにはそぉ~みえますかぁ~ へぇ~」

「そこは私の長所ですねん」

「あんたは何もわかってないなぁ~」爆笑

「人を見る目、おませんなぁ~」

「よ~それで仕事できてますやんか」上から目線

 

 

 

 

ご想像通り、

「はよ食べろぉ~ッ!!!!!」と言い返し終了!

 

 

私への遠慮は微塵もないようです。

だから健康でいるんだと確信してます。

 

...ということは

私が父の寿命をコントロールしてる?

 

 

でもね、父にストレスを与えると

私も一緒にストレス抱えるから

悔しいけど実行に移せない(笑

 

 

 

 

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