大田麻美のBlog

私が理想とする相談対応

2022年04月14日

 

 

昨晩は知り合いとステーキを食べに行き

Blogはおサボりしちゃいました(確信犯)

 

3年以上振りのステーキは

美味なんですが...それより欲?

ものすごい量を召し上がった私でした(笑

 

大量のニンニクチップをいただいたので

今日は誰にも会えない日。

リモート \(^o^)/ バンザイ

 

 

 

 

今朝は対応トレーニングLABO

これは専門家メンバーで相談依頼あれば

対応できる有資格者限定参加のLABO

 

 

はなきりんでは、いろんな専門家がいて

ご相談あれば無償でアドバイスします。

 

この対応するにも研修と試験があって

それをクリアしないと資格が与えられない

結構ハードル高いのです(笑

(ボランティアなのに)

 

 

 

そこには、私自身がこれまでやってきた

相談対応に対するPrideみたいなものがあって...

 

相談に対して問題を複雑化させてしまう専門家や

自分の偏った考えを押し付けたりする専門家も多い

 

 

それは絶対に避けたい。

プラス自分が相談対応する中で学んだのは

 

相談者が知らない現在と未来から専門家として

問題をどこまで導き出し、改善アドバイスができるか。

物理的改善法は当然で精神的改善がどこまでできるか。

 

相談対応では、ここを大切にしてる。

 

 

 

 

文字で書けば、簡単なことなんだけど

実際は、かなりハードルが高いのです。

 

 

 

 

例えば...

「家計に不安があります」

 

そんな相談があったら多くのプロは

「収入を増やしましょう!」

「支出を減らしましょう!」

 

そんな物理的なアドバイスをする。

 

 

私から言わせれば、

そんなことアドバイスされなくたってわかってるわよ!

分かってても出来ないから相談してんじゃない!

 

 

 

私へ相談されるみなさんは、

みんな抱える問題の原因や解決法はわかってるもの。

わかってても出来ないから他の方法はないのかと

相談してこられてると思ってる。

 

 

 

 

いろんな相談に対して

多角的視点で問題の導き出しをして

精神的改善アドバイスできるようになる為の

有資格者がトレーニングするLABOなんです♡

 

 

ご想像の通り、参加メンバーは

視点が見つからずアドバイスが出てこず

毎回、ストレスを感じながら思考が筋肉痛

 

 

それでも、このトレーニングを繰り返すと

少しずつ視点が広がっていきます。

 

相手にどう思われるかで言葉を紡がず

相手の心に届く言葉を紡ぎだせるようになります

 

 

 

毎回いろんなテーマでディスカッションするんですが

今日の「30代ご主人他界された妻の人生」

 

 

これは17年前に私にご相談があったものが事例

30代のご主人が朝起きたら脳梗塞で突然他界。

 

5歳と3歳の子どもを抱えた35歳の妻。

仕事はパートで年収100万

 

ご主人の死亡保険に入ってなかったから

会社からの弔慰金含め預金は650万円

住まいは公団。

 

将来の経済的なことに不安いっぱいの女性。

みなさんなら、どんなアドバイスしますか?

 

 

 

 

専門家メンバーも頭を抱えていました(笑

 

一人でもいいから今より笑顔になってもらうために

はなきりんの専門家メンバーは常にトレーニングしてます。

 

悩みや不安、問題抱えていたら

迷わず連絡してきてくださいね♡

 

 

 

 

「無償で相談にのってもらっていいの?」

よく、そんな質問されますが

もちろんOKです!

 

 

相談に対応することで人としてのスキルが上がり

専門家メンバー達も笑顔になるみなさんを見て

自己肯定や承認欲求が満たされるのです。

 

 

お金より気持ちの充足感♡

人の行き着くところはココです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

今朝は二度寝して朝寝坊する父

8時~やってるLABO後半に起きだし

「お食事いただきます」と声だけLABO参加

 

LABO参加するメンバーにとって

父の声は私の生活感なのか楽しそう♡

 

 

 

昨日、農場のしのぶさから

採れたて新鮮農場ワラビが届き

 

早速、あく抜き

 

 

 

 

そこに同封された手紙を読み

父が農場に来るのを心待ちにしてると書かれていて

 

父 「これは誰ですか?」

 

私 「私の大好きな人よ」

 

父 「私のことを待っててくれてますね」

 

私 「会えるの楽しみみたいよ」

 

父 「私も楽しみです」

 

 

GW明けに父を農場に連れていく計画してます

外に出るのも嫌で旅行は8年近く行ってない父を

1ヶ月で「行きたいです」と言わせました♡

 

静岡の大好きな知人女性とそのお母さんと一緒に

2家族の親子旅行へ出かけることにしました。

 

 

 

 

 

 

昨日、ステーキを食べにいった知り合いからは

お父さんにとくれた赤福

 

 

 

 

 

極端に甘いもの、味の濃いものが大好きな父。

私の3食はなかなか食べてくれないのに

これは別腹と、朝食後と散歩後に...

 

明日も食べるらしい...

 

 

 

 

メンバーの奥さまからは、

以前にも頂いて私がハマってしまった

しその葉ふりかけ

 

 

 

 

 

 

生意気に、父は老眼鏡なしで新聞も読みます。

唯一私に勝てるのは視力だと自慢(笑

このお手紙を読み

 

父 「食欲がない事を、この方はご存知ですか?」

 

私 「みんなご存知よ」

 

父 「なぜ、みんなご存知なんですか?」

 

私 「説明してもわからんと思う...」

90歳の父にBlogをどう説明していいか分からない私

 

父 「あんたがあちこちで触れ回ってるんですか?」

 

私 「あちこちじゃないけど...」

 

父 「前から思ってたんですが...」

「あなたの知り合いには心優しい人が多いですね」

 

私 「でしょぉ~ッ!」 (^.^)/

 

父 「そんな娘じゃなかったんですが...」 (-.-)…

 

私 「父ちゃんの知らない私もいるってことよ!」

 

父 「人間ってわからないもんですねぇ~」

 

 

 

 

 

昨日から、納得がいかない父(笑

天変地異状態です

 

 

 

改めて父は、私の幼少期しか知らないんだと

私は話してこなかったし見せることもなかったから

父の中で私は、家を出た18歳のまんまなんです♡

 

 

 

 

そう考えると、

18歳の私が自分の子どもならと考えると

行く末が恐ろしくて想像したくないかも(笑

 

父の気持ち、父の言葉

よぉ~くわかります。

 

 

 

 

 

 

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