大田麻美のBlog

オリジナルな自分

2020年06月12日

 

明日は2ヶ月ぶりの遠出に

ちょっと不安、ちょっと楽しみ♡

 

 

 

 

 

今日はリハとリハの間にZoom理事会

 

最近の私は他人の意見が聞きたい症候群

とっても興味があるの

 

 

なんでかな?

...自分分析してみた

 

やりたいことより

改善したいことが増えたからかも。

 

 

 

はなきりんの理事は

異なる人の集まりなので

そういう意味ではとっても有り難い

 

理事会の話しはまたしますね。

 

 

 

 

 

今日のWEB講座リハーサルのお話

 

普段話してる時、

関西弁しか話さない会員が

リハ講演でヘンテコな標準語

 

 

『ど~した?』

『なにがあった?』

 

 

 

講演なんてしたことがない

営業も人前で話す機会もなく

講座で話す自信がまったくなくて

 

講座の企画提案してから

毎晩寝る前にYouTubeで

いろんな講師の話を聴いたそう

 

ヘンテコな標準語だった理由に納得。

その後、普通の関西人に戻ってくれました(笑

 

 

 

 

 

 

私が講演を始めたキッカケは

2003年11月27日 17年前

 

人前で話す希望も経験もスキルもない私に

他動的に訪れた場面。

 

初舞台は数百人の前で

高いところで話すシーンでした。

 

 

 

その初体験がキッカケで今に至ってるのは

話しを終えた時、名刺交換に行列が出来たことでした。

 

緊張から手も足も震えて

何を話したなんて記憶にもない私だったけど

 

名刺交換に並んでくださった人が

今の私をつくってくれたと感謝してます。

それがどこのどなたかは記憶にありません。

 

 

 

その現象が私には衝撃的で刺激的で

ビジネスに講演を取り入れるようになった。

 

理由は単純な損得勘定。

 

ビジネスで時間とコストをかけて営業して

コチラの提案に反論も入る営業活動より

 

自分の所にみんなが一同に集まって

一方的に言いたいことを話すだけで

取引を向こうからお願いされる最高の効率。

 

 

 

 

 

 

このBlogで私のことをご存知の方なら

その後の私のストーリーは想像できますよね。

 

そう...トコトン講演に夢中になった。

 

もう緊張とか恥ずかしいなんて

そんなことも忘れてたのが正直なところ

 

 

 

自分の講演スキルを上げたくて

私がしたことは、誰かの講演を聴ことではなく

講演の本や講座を受講することでもなく

 

 

ここは、関西人らしく

より楽しく聴いてもらった方が効果的!

そう考えて...

 

綾小路きみまろ氏のDVDと

初代林家三平氏の動画をテキストに

擦り切れるくらい観ました(笑

 

 

 

 

その時、私が絶対にしなかったのは

誰かの講演を聴かなかったこと

 

これは無意識だったのだけど

なんとなく誰かの講演を聴くとうつる!

私らしさが無くなると思ったようです。

 

 

 

 

なので、私は誰かの講演を聴いたことが

ほとんどないんです。

 

 

 

 

なんか徒然に私の過去を書きましたが

私が今日のBlogで伝えたかったのは

 

リアルな誰かを理想にしないで

...ってこと

 

 

 

今日リハーサルした会員講師もそうですが

 

リアルな誰かを理想にすると

真似になってオリジナルが消える。

 

 

 

私の好きな相田みつを氏の言葉があります

 

トマトはトマトであるかぎり

それはほんもの

トマトとをメロンに見せようとするから

にせものとなる

 

 

 

 

 

私この言葉、大好きなんです♡

 

人はそれぞれの個性があるから

素敵だと思うんです

 

理想とするのはいい。

でも人は単純ですぐに感化されるから

誰かのコピーになろと思わないでね。

 

 

 

 

 

はなきりんを始めて

不調和がとっても貴重だと思うし

異なることにとっても興味がある♡

 

 

 

違ってていいんだよ。

一般的な人にならないでね♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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