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我が子じゃない子ども

ライフセラピスト 中村幸恵

我が子じゃない子ども

子どもを授かった時のことを思い出してください。 「ありがとう。」 そんな言葉が心から出てきませんでしたか

子どもを授かって、はじめて私たちは親をさせてもらうのです。 世の中に選ばれし人のもとに神様は子どもを授けてくれるのです。

「授かりもの。」神様からあずかったもの

我が子ではありません。我が身でもありません。 あずかった子どもを神様にお返しする日は、子どもが自分で人生を歩きだす日。

私たちは子育てを経験させてもらっているのです。

幼児期... 手をかける

青年期... 目をかける

成年期... 気をかける

親の元から自立した子どもに親がしてあげられるのは、気をかけることだけ。 手をかけていた子どもを、いつか離してあげないといけない。

子どもは授かりもの。

しつけと怒るは違います。 感情のまま扱ってはいけない。 手をあげてもいけない。

子どもは「授かりもの。」