大田麻美のBlog

Mami Blog

2024.04.24

チャンスが見える人

 

 

今週末から事務局はGW休暇

5/3配信予定のメルマガ担当記事を書いた

 

 

なんだか...

とりとめもない記事になったけど

消してしまう気分になれなかった

 

私自身も考えさせられたこと

みなさんも自分なりの答え

探してみてほしい

 

 

 

 

 

タイトルにもある「チャンス」

このことを書いてみます

 

 

チャンスの神さまには前髪しかない

...なぁ~んて話もありますが

 

なんだか急がされてるみたいで

急ぐあまり間違ってピンチを手にした

なぁ~んてことにならないとも限らない

 

 

できればほしいですよね♡

後ろ髪じゃなくてチャンス(笑

失礼しました!

 

 

チャンスを手にできる人と

そうでない人の違いはなんでしょう

 

そもそもチャンスって

誰にでも平等に目の前に現れる?

 

 

 

実はそこかしこに存在します。

見えるか見えないかの違い

 

それは自分自身の在り方。

 

 

 

 

この写真は、

今朝、私が撮った一枚

 

 

 

 

 

この写真を見て何を思いますか?

 

 

ただの葉に見える人

新緑を心地よく感じる人

上手く撮影されてると思う人

デザインに使えるかもと考える人

森林欲にでかけようと思い立つ人

 

 

 

 

何かを見たり聞いたりするたびに

何かを感じ行動してみたいことが

浮かんでくる人はチャンスが見える

 

チャンスは存在するものではなく

自分が見出すもの。創り出すもの。

 

 

 

いろんな物事をチャンスに変えるには

2つの自分の在り方が影響します。

 

ひとつは、興味をもつこと

ひとつは、おバカさんになること

 

おバカさんになることは、

『いいな!』って思ったら即行動してみること

 

 

 

 

いろんな場所に行くこと

いろんな人と話すこと

 

いつも同じ景色

いつも同じ話題からは

興味も”いいな!”も生まれない

 

 

何かを見たり聞いたりして

「素敵だな」「綺麗だな」「羨ましいな」

これで終わってしまうとチャンスにはならない

 

もうひとつ向こう側にある

「いいな!」って自分が行動したくなる

ものがチャンスの元素です。

 

 

元素は全てがチャンスになるわけじゃなく

後になって、あれだったとわかるもの

 

 

 

 

昔、仕事で海外に出た時、

初めてエアメールで届けられた

真っ赤な封筒に入ったXmasカード

 

それを手にした時、

「嬉しい」という気持ちの向こう側に

「いいな!私も贈りたい」って思った

 

すぐに真っ赤な封筒のXmasカードを買い

取引先全ての方へ英語で宛名を書いて

カナダの現地法人へまとめて郵送し

現地からエアメールで送った

 

 

それから25年続けました。

取引先から名刺交換した方まで

だんだんと送る数は増えていった

 

取引の無かった何社かとも

Xmasカードがきっかけで取引が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

 

最近、デイのスタッフの方に

昼食の食べた割合を教えてもらってる

家で調整できるので助かっています。

 

体調やメニューによっていろいろ

今日は... 主食:2 副菜:3

 

帰宅した父に

 

私  「今日お昼ごはん余した?」

 

父  「食べた」

 

私  「全部食べてないよね~?」

 

父  「...食べたと思うで」

 

私  「食べてない! 全然食べてない!」

 

父  「なんで、おまえにわかるねん!」

 

私  「見ててん。」

 

父  「おまえ、仕事やろ?」不安になる父

 

私  「そんなことは、どぉ~でもよろし!」

「毎日ここに報告が書いてあんねん」見せた

 

父  「チェーッ!こんなことしやがって!」逆ギレ

 

私  「まぁ~なんちゅーこと言うの?」

「今の言葉、明日デイの人に言うてみ」

 

父  「おまえ! 言うなよッ!!!」

 

私  「私は言わない。お父さんが自分で言いなさい」

 

父  「アホか!なんでそんなこと言わなあかんねん」

 

私  「今、言うたやん。本人に言うたら?」

 

父  「私は気が弱い男ですねん...」

 

 

 

最近、この手をよく使う父。

あの手この手と悪知恵だけは一人前

 

 

夕食の時に大笑い

 

私  「もずく酢、食べる?」

 

父  「もくず?」

 

私  「もくずは、お父さんや」

 

父   涙流して爆笑

 

 

 

 

私も口を慎まないと...

冗談が過ぎる親子の会話

 

 

 

 

 

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