大田麻美のBlog

Mami Blog

2024.04.08

オリジナル課題は死ぬまで続く

 

 

 

週末は2日とも晴れた大阪

私は公園ではなく街中でお花見

 

 

 

 

 

 

高いビルの間に咲く桜も変わらず綺麗

1年のたった2週間弱しか枝いっぱいに

咲誇らないから愛おしくなるのかな?

 

 

 

先週は月に一度の

スタッフミーティングでも

桜をメインに選んだお店

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、テラス席から見える

桜並木の桜は開花前

 

固く閉じた蕾がいじらしい♡

 

 

今からお花見を楽しみたいなら

どんどん北上する旅になりますね

それも楽しいかも

 

 

 

私は単純なので

「北風と太陽」の話の通り

 

温かくなると

自然と行動的になり

外出する頻度が高くなる

 

外へ出ただけで気分があがり

楽しいことばかりが頭に浮かぶ

 

 

 

はなきりんでは、

成長したいというメンバーには

強制指示が多くなり私は北風

 

太陽になれないだろうか?

そんなことを思います...

それは私のMission

 

 

 

前職の時は失礼ながら

お金をいただいてましたので

 

相手がやらなくても放置

強制も管理も不要でした。

 

文句を言われることもありません。

 

ただ、成長や結果がでるのに

時間を要するだけでした

 

自分で言うのもなんですが

結局、目的がお金だったんですね。

 

 

 

 

 

先週末のメルマガ記事にも書きましたが

今はメンバー達へのサポ―トなので

これが難しい (><")

 

でもきっと強制じゃなくても

やり方はあるんでしょうね。

 

私が超えなくてはならない壁

 

 

 

誰にでもいろんな壁が

いつも目の前に現れるもの

 

それをスルーしていると...

カタチを変え更に大きな問題になって

目の前に現れてくるんですよね。

 

 

なんども同じ本質の問題が

どんどん大きくなって現れ続けた時に

 

「あんたは、これでもわからないの?」

...と神さまの声が聞こえた気がしたものです

 

 

目の前の問題から

目を逸らしてはいけない

 

私に対してのみ与えられたMission

そう考えるようになりました

 

 

そして、それらのMissionも

クリアできるだろう厳選されたもの

 

そう思うから挑むのですが

クリアする度にまた次のMission...

 

終わる事はありません。

「人生死ぬまで勉強」

誰かが言った言葉が頭に浮かびます

 

 

だからって、

どうせ死ぬまで続くのなら

いちいちクリアしなくてもいい。

 

そう考える人もいるでしょう。

 

私は、クリアしないと

ストレスまみれになりそうで

躍起になってしまう単純な思考

 

 

明日からまた太陽になるべく

考えてチャレンジするのみですね!

 

それにしてもMissionのハードルが

どんどん高くなっていくように感じます

 

それも私オリジナルだからでしょうね

 

 

 

みなさんの前に今表れてる

与えられたMissionってなに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

 

今朝のデイへ出かけるEVは

漫才会場と化した

 

最初は父と私の2人

 

父  「もう1年以上、病気もせず痛いとこも無く」

「風邪ひとつひいてへん。健康に感謝やわ!」

 

...ここで一人乗ってこられた

 

私  「健康に産んでくれえたお母さんに感謝せな!」

 

父  「ホンマやわ!」

「お母ちゃんにお線香とごはん供えな!」

 

私  「それ、私にしてくれる?」

 

父  「あんた、線香とごはん供えてほしいんか?」

 

私  「そういう意味とちゃう」

 

父  「あんたに感謝せなあかんのか?」

 

...ここでまら2人乗ってこられた

 

私  「この世におらんオカンより」

「日々、お世話してる私ちゃうの?」

 

父  「そりゃそうや!」

「でも、あんたに感謝でけへんねん...」

 

...同乗の3名は笑っていた ➤調子にのる父

 

父  「お母ちゃんは、ホンマに優し人やってん」

「あんたとは、正反対の人や」笑いまでつける父

 

私  「そぉ~やろ~ね!」

「お母ちゃんが甘やかしたから」

「こんなとんでもない爺さんが出来上がったんや」

 

父  「お前! お母ちゃんになんちゅ~こと言うねん」

 

私  「言わせてもらうわ!」

「なんなら、私があの世にいって」

「お父さんのオカンと会ったら」

「どんな育て方してん! って、説教したい!」

 

...同乗の3名は声にだして笑いだした

 

父  「ほな、はよ私は死んで」

「お母ちゃんに、麻美とは会うな言うとかな!」

 

私  「はよ死ぬって、いつ死ぬん?」

「もしかしたら私より長生きするんちゃうの?」

 

 

...1階に到着したEV

 

 

60代くらいの女性が父に

「朝から笑わせてもらいました」

「今日は一日、楽しい日になりそうです」

「お父さん、娘さんに感謝してくださいね」

 

 

 

私  『その言葉いただきましたァ~ッ‼‼‼』

「お父さん、私に感謝せなあかんってよ――――!」

 

父  「お前に感謝することなんぞ、ないわッ!」

「どっか行け! 鬱陶しいッ!」

 

 

 

デイのお迎えドライバーさんが

視界に入った瞬間、変貌する父

「おはようございます~♡」

 

すっかり親役は卒業し

倫理観も道徳的思考も人間性も

どうでもよくなっている父です

 

 

こんな父に仕上げたのは私...

まぁ~冗談いえるようになったから

後はどうでもいいことかも知れない。

 

 

 

実家を売却する前に持ち帰った写真の中に

父の母の仏壇横に飾ってあった遺影写真を

実は私は持ち帰り、それを活用しています。

 

またその話は書きますね♡

 

 

 

 

 

3ヶ月無料体験実施中! LABOサロン参加はコチラ