今日のご相談Blog

私は間違ってないと誰かに言いたい時

2018年01月27日

 

 

一つの答えが出た時、

周りの意見と違ったことが孤立を生んだ。

 

 

どんなに説明しても理解してもらえず

このまま押し切ってもいいんだけど

その後の関係が不安

 

 

そんなご相談。

 

 

 

 

 

人はいつも選択と決断を繰り返していて

その積み重ねが将来をつくっているのも事実

 

そう考えることができたら

一つ一つの答えを丁寧に出そうと思える

 

 

 

 

 

世の中に正しい唯一の答えなんてなくて

物事を見る視点の数だけ答えはある。

 

でも人は手短な答えを簡単に出してしまう。

 

そして、もう一つの答えを探すより

出した答えの正当性を考えることに時間を費やしてしまう。

 

 

 

 

出した答えに誰かが違う意見をすると

迷ってしまう人もいたり

相手の意見に流される人も

 

そして、今回のご相談みたいに

よりよい答えを考え出すことより

相手を説得することが目的になってしまう人も

 

 

 

 

人は認めて欲しいと思う気持ちが強いほど

批判に対して過敏な反応をするし攻撃的にもなる

 

 

 

 

簡単に答えを出した時

自分を疑った方がいい。

 

全く違った視点で考えてみたり

そもそもの本質を見落としてることも

 

あなたの答えとは違う意見は

間違いなく違う視点から出てきた答えだから

 

批判としてではなく

視点の異なるもう一つの答えかも。

...そう思って耳を傾ければいい

 

 

 

 

誰かに正当性を感情的に説明してる段階で

よりよい答え探しを、やめてしまってるということ。

 

 

 

 

 

 

 

出した答えがあたかも正しい唯一の答えだと思い込むのは危険。

自分には見えなかった違う視点の答えに耳を傾けるのも

自分の将来をよりよいものにする近道。

 

 

 

 

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