今日のご相談Blog

上手くいかない時はハードルを下げる

2020年11月16日

 

 

 

 

 

30代女性からのご相談は

 

仕事も家事もちゃんとやりたいけど

いつも、どっちも中途半端

 

上司からの「空回りしてるんじゃない?」

そうかもしれないと仕事を辞めて家事に専念

 

それでも達成感がなくて

人生なにをやっても上手くいかないと言う

 

 

 


 

 

彼女の言う「ちゃんと」

ここに定義なんてない

 

 

ちゃんとなんてしなくたっていい

自分が生きてる実感があればそれでいい

 

 

 

生きてる実感は、

自己肯定をさせてもらえる環境に

自分を置いといてあげること

 

 

 

誰かに頼られたり

誰かのサポートをしてあげてる自負

誰かに必要とされてるという感覚

 

 

勘違いと表裏一体かもしれないけど

その勘違いも自分の中で思うのは自由

 

 

 

人は、自分を肯定できてると満たされる

妄想上の「ちゃんと」や「完璧」を求めるより

自己肯定の方が優先順位が高い

 

 

 

 

自己肯定の一番簡単な方法は

求められる人材として仕事すること

 

お金を目的に仕事するんじゃなく

誰かのサポートするつもりで仕事してみる

 

 

 

自分のハードルを上げず

逆にハードルを下げて仕事を選択してみる

 

一生勤め上げる必要なんてない

自分のために仕事を利用すればいい

 

 

誰かの笑顔や

誰かから頼られるたびに

自分が満たされてることを感じる

 

 

 

それが負担で嫌になったら

あなたにはもっとできることがあるサイン!

 

辞めてステップUpするタイミング

 

 

 

 

 

頑張らなくていいから

自分を褒めてあげられる場所に

自分を置いておくこと

 

 

 

 

 

 

 

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