今日のご相談Blog

子どもへの本当の優しさ

2019年03月11日

 

 

 

 

80歳のご両親が、

一人で生きて行けないだろう子どものために

 

自分達の人生には何もいらないからと

子どものためにできるだけ多くを残してやりたいと。

 

 

 

 

ご両親のご相談される言葉は

私の胸を締め付ける

 

 

 

 

 

でも...

ご両親の視点と考える順番は間違ってる。

 

 

 

 

子どもさんが一人では生きていけない

そう設定してるのはご両親

 

 

 

 

お父さんとお母さんに考えてほしい順番は、

子どもが一人で生きていけないと設定することではなく

まずは、子どもが一人で生きていくために身に付けられる可能性

 

 

 

 

 

どれだけの金品を、

与えるのか、残すかは最後に考えること。

 

 

 

 

人は無限の可能性を秘めている生き物

その可能性は時に自らの甘えで失う事がある。

 

失うことを促すサポートではなく

生み出すことをサポートしながら

自分に生きる力があることを教えてあげてください。

 

 

 

 

 

夫婦が産み育てた子どもでも

人間として年齢的にはすっかり大人

 

生きる理由を見つけさせてあげてください。

それは本人の自信や喜びに変わるものだから。

 

 

 

 

 

最後に、どうしても足りない分だけ

お父さんお母さんの余ったものを残してあげて

 

 

 

 

 

与えるだけが優しさではないから...

 

 

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