今日のご相談Blog

子どもが習い事を止めたいと言ったら

2019年02月06日

 

 

 

子どもに習い事をさせてあげるのは

少しでもいい未来を願う親の気持ちの表れだと私は思う

 

 

私も小さい頃は、

ピアノ、習字、スケート、合氣道etc...

 

私の意思とは関係なく経験させてもらった

 

 

長続きしたものもあればそうでないものもあるけど

全て経験として今に生かされてます。

 

 

 

 

 

 

今日のご相談は、子どもの習い事について。

 

 

 

 

子どもが習い事を止めたいと言いだし、

途中で投げ出すのはよくないと継続させているけど

それが本当に子どもにとっていいことなのかというもの。

 

 

 

 

 

 

こんな悩みも、学び場で必ずお話しする

 

 

「生涯」 「何故」 

 

 

この2つで考えれば答えがでますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

考え方はこうです。

 

 

例えば、そろばん塾へ通わせていたとしましょう。

今は電卓やPCが計算してれる時代です。

 

 

その時代に「そろばん」を習わす理由は?

それは子どもの生涯においてどれくらい必要なのか?

 

・計算力を身に付けさせたい

・集中力を身に付けさせたい

 

 

 

答えが計算力と集中力なら、

電卓やPCを使って効率化するまでの最低限必要な計算力とはどの程度なのかを考えてください。

集中力というのは、どの程度の集中力が必要と思うのかを考えてください。

 

 

 

 

 

習い事をさせる時に、

親がある程度そのレベルを持っておけば、

それを習得したと判断したのであれば

子どもが止めたいといえば反対しなくてもいいはず。

 

 

本人が続けたいというのなら

もちろんどこを目標にしているのかを

意識付けしながら続けさせてあげればいい。

 

 

 

 

 

 

私は全ての習い事に感謝してます。

 

 

ピアノを習ったことで音感が備わりました。

カラオケに行って恥ずかしい思いをしなくてすんだ

 

 

習字を習ったことで人並みの字を書けるようになり

自筆で恥ずかしい想いをしなくてすんだ

 

 

スケートを習ったことで

オリンピックを含めスケート大会や選手に

人一倍の感動しながら見れるようになった

 

 

合氣道を習ったお蔭で

氣合、氣のパワー、そのバランス感覚が備わり

かなり私にとって都合のいいメンタル形成できました(笑

 

 

 

 

 

 

子どもにいろんな経験させるのは大賛成です。

どんな経験にも決して損はありませんから

 

ただ「生涯」と「何故」を親が持っておくのは

大切なことだと思います。