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2018.11.28 ビジネス

僕は営業に向いていない

 

 

 

30代の彼は今年、営業職へ転職

自分には営業職には向いてないと悩んでいた。

 

 

 

前職も営業職だったけど

既に顧客である法人向けのルート営業

数字もそこそこ上げていたという。

 

 

 

転職理由は、

転勤による家族への負担を減らすため

収入は同じでも生活スタイルが安定すれば

それでよかったと考えての転職だった。

 

 

 

転職先の営業は、

ほとんど飛び込み営業に近い広告受注

 

 

 

 

転勤はなくなったものの

サービス残業の毎日。

 

転職した意味がないという彼。

 

 

 

勤務時間内にノルマをクリアすれば

残業は不要なんだけど...

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを書くと

世の中の営業職の人に叱られるかもですが

(営業職で生きてきた私に免じて許して)

 

 

 

 

あえて専門職と言いますが。

技術職と専門職の中で、何もできないから始めましたという最多人数の職種が営業です。加えてプロと言われる人の割合が最も少ないのも営業職です。

 

別の言い方をすると、誰でも営業マンになれて、出来ない営業マンが多いということ。

 

 

 

 

 

 

どうして何も出来ないと思う人が営業職に就くのか?

 

それは生きてること自体が営業だから

出来そうな気がするのです。

 

 

 

 

 

どうして出来ない営業マンが多いのか?

 

あえて専門職と書いた理由でもありますが

営業を専門に学ぶ場所がないから。

 

 

 

 

 

 

「営業」と聞くと一般的には、

売りつける、売り込む、機関銃のように喋る人などがデキる営業マンのイメージ。

 

「営業やってみる?」と聞かれて

ムリだと回答する人の営業へのイメージはそういうものではないでしょうか。

 

 

でも考えてみてください

売り込む、売りつける、機関銃のように喋る人から

営業されて何かを購入しますか?

 

警戒して逃げるのでは?

 

そういう人は逆に営業マン失格です。

売れないダメ営業マン

 

 

 

 

 

 

 

最初にも書きましたが、

人は生きてること自体が営業

 

誰かを食事に誘うのも、無理をお願いするのも、

楽しい会話するのも、興味をもってもらうのも、

奥さんにお小遣い値上げしてもらうのも

 

コレすべて営業。

 

 

 

 

だから営業技術を持ってるデキる営業マンは

自分中心に地球を回しているわけです。

 

 

 

私の知り合いに、

デキる営業マンのイメージからすると180度真逆の見た目ダメ営業マンがいます。

 

しかし、彼の営業成績はすごいのです。

理由は、みんな彼と話していると

契約してあげたくなるのです。

 

これも立派な営業技術です。

 

 

 

みなさんの周りにもいませんか?

頼まれなくても何かしてあげたくなる人

 

 

 

 

 

 

 

前職までの仕事柄、

たくさんの営業マンと会ってきました。

 

その中で「自分は営業に向いてない」

そんな相談を受けると私はいつも

 

営業に向いてないなら生きてられないよと笑います。

 

 

 

友達が一人でもいれば

仲のいい人が一人でもいれば

誰かと楽しい時間を過ごしていれば

 

み~んな営業マンです。

 

 

 

 

 

 

ご相談者の彼はどうして成績が上がらないのか?

 

1.ダメ営業マンの代表のような営業をしている

 

2.自分が販売する商品を信頼できていない

 

3.自分への信頼より商品の売り込みが先になってる

 

4.全ての人に売ろうとしてる

 

 

 

上の4つのどれかしかありません。

 

 

 

ご相談の彼は、

4つの中に原因を見つけたようです。

 

 

 

 

営業成績が上がらない理由は4つですが、

営業成績を群を抜いて上げる方法は沢山あります。

 

 

 

 

 

 

みんな毎日営業しながら生きてる

営業を学んでみませんか?