大田麻美のBlog

社会人一年生の未来

2018年04月09日

 

1ヶ月前、長く年賀状だけになってしまってる友人の娘さんから突然、新卒内定先企業の課題でもある取材のお願いメールが届き驚いた。

 

 

 

驚いたのは、

友人の娘さんが社会人一年生だったこと。

 

友人達の子どもの成長や孫?

なんて話を耳にするたび

 

自分の過去時間に怠慢がなかったか

考えてしまう

 

 

 

 

 

東京でランチをしながらの取材は

社会への興味がいっぱい。

 

社会にどっぷりの私には質問が新鮮で

私の方が興味津々♬

 

 

 

 

定規で罫線を書いて表をつくり

誤字に注意しながらペンで文字を書いて

電卓で何度も確かめ算をしていたのは

 

私の社会人一年生のこと。

 

 

今じゃパソコンが全部やってくれる

時代錯誤な笑い話

 

 

 

 

 

老婆心というものなのか

今の時代、これからの時代は生き辛い。

 

そう思ってるのは大人だけ。

 

 

 

彼女達は、それが当たり前で育ち

なんの違和感も持ってなくて

逆に大きな可能性だと捉えてる。

 

 

たくましいな〜

 

 

 

 

 

 

取材されながら考えた。

 

時代錯誤な話は意味がない

経験の事実なんて話すのは時間の無駄

 

 

 

大人の私だから話せること

それは、経験から知った本質のお話

 

 

私の話が少しでも

生きやすくなる追い風になれば。

 

そんなことを考えながら取材に答えてた。

 

 

 

 

 

純粋で可愛い♡

 

 

 

社会の中では、

理不尽なことに悩むこともあるだろう

達成感で自分の可能性にワクワクすることも

信頼できる人との出会いで心が温かくなったり

 

 

 

そして誰かを育てる立場になれば

過去の自分を懐かしく思い出したりもするだろう。

 

 

 

成功よりも失敗の方が多いことを知り

失敗が自分のメンタルを鍛え

仕事が自分を育ててくれる。

 

 

 

きっといつか、

誰かと競ったり戦ったりするのをやめ

世界最強の敵が自分自身だと気づく。

 

 

 

 

 

応援したいな。

 

 

 

 

 

 

 

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