ずいぶんBlogをお休みしました
言い訳は致しません!
逆に沢山ネタが溜まりました
あっという間になくなるので
小出しにします。
Blogをお休みした間、
最大のハプニングを書きます。
フィクションのような
ノンフィクション♡
前回のBlogの最後に書いてた
愛知 ➤静岡 ➤福島 ...2泊3日の出張Start
その土曜日の朝から
STORYは始まっていた。
クロゼットから
キャリーケース出すと
バラバラっと落ちた。
ケースのあちこち見たけど壊れてない
こういうこと、
あまり気にしない私は
見た目大丈夫なら大丈夫よ!
そのまま身支度整え出かけた。
新大阪駅に着き
いつものお弁当にいつものスタバ
購入してご機嫌に新幹線に乗る。
豊橋駅に到着して
啓介トレーナーと合流して
メンバーお迎えの車に乗って会場へ
車内では相変わらず
機関銃のように質問攻め
たどたどしい返事ばかり
会場に到着。
立派な会場にスキップしながら
入口に向かおうとして5歩
「あれ?」
「私、身軽じゃない?」
振り返り啓介トレーナーに聞いた
突然の問いに啓介も「???」
「あ! キャリーケースがない」
やっと気づいた私。
啓介 「豊橋駅では、持ってなかったです!」
教えてくれた
タクシーでも新幹線でも
必ず降りるときに席を見る癖があり
新幹線にはキャリーケースが無かった
これには自信があった。
ならどこに置いてきた?
家から新大阪駅までは
絶対に持ってた確信があった。
ということは、
お弁当屋さんかスタバだ...
しかし、
どこで置き去りにしてきたのか
まったく記憶が蘇らない
睡眠不足が影響したか?
ボケボケな自分に言い訳しつつ
「ま! しょーがない」
「朝、なんか壊れてたし、また買えばいいわ」
...くらいに思ってる横で
啓介トレーナーが
「麻美さん講演だし、僕やっときます!」
あちこち電話して探索開始してくれてた。
ただ、アレルギーの常用薬だけ
無いと困るなぁ~って思い出し
その日の夕食キャンセルして
家に取りに戻ろうと思ってた。
その後、受付け辺りで
メンバーと他愛もないお喋りしてると
いつも愛知や静岡でセミナーすると
来てくれる高田さんが廊下の向こう側に見え
あぁ~高田さん!
なんて言いながらお喋りして
今日から2泊3日で出張だと言うと
高田さん
「えッ! ならお花いらないね!」
「後で持ってくるよう言ってあるんだ」
私は高田さんの一言で
出張やめて帰れということだ!
そう悟った。
こういう解釈・判断は超音速。
最近Blogによく出てくる
神さまの仕業♡
高田さんがくれるお花は
お姉さんが経営する花畑で摘む
バラの大きな花束なんです♡
売ってるお花と違って
2週間くらい咲いてくれる
私が大喜びする一品
そのバラを家に放置して
浜松➤福島に行けない!
そして翌日目的地の福島は
私の講演ではなくメンバー講師で
私は、福島メンバーに会いたくて
参加する予定だったものだから
きっと神さまは...
寝不足続きで半ばボケてる私に
帰って睡眠とらないと
9月を乗り切れないよ!
強制撤収させるつもりの
STORYが朝から始まってたのだと解釈
講演中も啓介トレーナーは
講演そっちのけで探してくれたけど
講演終わりには残念そうに
「お忘れ物センターにもなかったです」
自分の失敗のように申し訳なさそうに
対して私は帰ることを決めてたので
2日間という想定外の時間ギフトをもらい
明日は一日中寝れるぞー! ...と思ってた。
新幹線のキャンセル手数料¥640.-
2泊分のホテルは100%キャンセル料
それでも神さまの仕業に
どこか感謝してる私がいて
キャリーケースはどうでもよかった。
講演終わっての夕食会では
昨日まで寝不足で私の食欲低下を知る
啓介がビックリするくらい食べる私
美味しかったから
追加注文バンバンしてたら...
隣に座ってたメンバー渥美くんが
ニヤッとしながら私を見て
「大田さん、なかなか手の込んだことしますね。」
「家に帰ったら、宅配屋さんがピンポーンって来て」
「キャリバッグのお届けしてくれるんじゃないの?」ムフフ顔
そこにいたメンバー一同
大笑いであり得る!って言いだし
その話題で30分は盛り上がってた
もちろんそんなことはしていません。
私もそこまで策士じゃない
最終の新幹線で
大きな花束抱えての帰路
新大阪駅に着いて改札出る前に
まさかなぁ~...と思いながら
スタバの方向へ歩いたら
あった。
誰もいない待合室の端で
私の帰りを待つキャリーケースが
健気に待ってたようで可愛すぎた♡
見つかった喜びより
愛おしさの方が勝ってた
写真の左側にスタバのお渡し口があって
人が多いと邪魔になってしまうから
いつもここにキャリーケース置いて
テイクアウトするのです。
この日は、テイクアウトしたら
そのまま新幹線乗っちゃったらしい。
日本ってすごいですね。
約12時間、ものを言わない個体が
沢山の人が行きかう中でい続けられる
次に浮かんだのが
渥美くんのSTORY
『似てる...』
すぐLINEした
こんなこともあるんですね。
結果、福島予定だった翌日は
一日中眠り続け疲労は完全復活!
もう一日は、
業務処理をサクサクこなした。
福島メンバーに会えなかったのは
残念だったけど、あっぱれな神業に
納得してる私でした。
朝、バラバラ落ちてた破片は
取っ手部分だったことが分かり
20年以上つきあってくれ
人生初めて12時間待ち続けてくれた
キャリーケースは修理に出して
大切に使い続けることに♡
帰りのタクシーでの
スーツケースと花束のツーショット
私のために協力してくれた2つに
感謝しながら家路につきました
帰宅してまず最初に
花にいっぱい水分補給してほしくて
時間をかけて飾らせていただきました
翌日は12時間、
一度も目覚めることなく眠り
起きたらこの花が迎えてくれた
コーヒーとフルーツを食べ
また眠り、食事をしてまた眠り
眠れないんじゃないかと思う夜も
しっかり眠っていたのでした。
破天荒な私を
気にかけてくれるいろんな
モノ・ヒト・コト・神さまに感謝♡
