大田麻美のBlog

Mami Blog

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2026.08.21

熱闘甲子園を見て泣く理由

 

 

私の近くにいるメンバーですら

私が思い通りに生きてると思ってる

 

このBlogを読んでる人の中にも

大田さんは、順風満帆よね

そう思ってる人いません?

 

ここで、私はどれだけ

痛い思いをしてきたかを書いても

「それでもね」 って声が聞こえそう

 

だから違う言葉で言います!

 

順風満帆な人なんて一人もいない!

 

 

誰かのいいとこだけ切り取って

自分と比較してそう思うんでしょ

 

私だって上手くいってない時

そう思ったりすることもあるわ

 

でもね。

私の経験してきたことを振り返り

周りの見てきた人のことを思えば

 

その羨ましい結果や功績の裏に

どれだけのいばらの道と

傷だらけで己との戦う姿

 

強制的にそっちを見るようにしてます。

 

たまたま付けたTVで

美輪明宏さんが言い放った一言が

今も私の語録の中にある。

 

人を羨むなら

その人の努力まで含めて羨みなさい

 

私には強烈なフレーズだった。

 

 

たまたまのラッキーも時々ある。

でもそれは賞味期限が短いのが現実

 

何かに努力し続けた人が、

狙ってないラッキーが舞い降りる時も。

それは、その人の努力がもらたしたもの

(賞味期限はかなり長い)

 

 

私は過去の失敗を

恥ずかしげもなく喋ります。

 

そう言う自分を私は

劣等感がないんだと思ってました。

 

その考えを変えてくれたのは、

世界最年少20代で「探検家グランドスラム」

七大陸最高峰制覇 + 両極点到達を達成し

ギネス世界記録に認定された南谷真鈴さん

 

彼女をご存知ですか?

現在30歳の女性登山家

 

彼女の著書に書かれてた文章

人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど実際は、未来は常に過去を変えている

 

これを読んだ時に、

私は劣等感がないから

失敗を喋ってるんじゃなくて

 

今に満足してるから

過去の失敗を喋れてるんだ

そう教えてくれたのです。

 

 

30代の時に、

カナダの先住民族ハイダインディアンの

酋長から聞いた言葉とリンクした。

 

今日という日は未来の理由づくりの日。

理由の結果は、未来でしかわからない。

 

 

どんなに痛い思いをしても

くじけそうなツライ経験も

 

「もっとできる」って

自分と向きあって挑めば

20%くらいはなんとなかなる。

 

20%の確率は変わらなくても

より多くクリアする数増やしたいなら

挑む数を増やせば自ずと数は増える!

 

超シンプルに私は考えていたらしい(笑

 

 

失敗は、未来の結果の理由づくり。

未来の結果は、過去の意味を変えるもの。

 

いつしか、そう思うよになってたから

誰かに話すと引かれるほど酷い失敗も

笑いネタに出来てるんだと今は自己満足。

 

 

講演でもよく話すのですが、

「自分の人生は自分のもの。」

 

この言葉の意味は、

他人に依存しても期待外れよ。

誰も自分を満たしてくれないってこと

 

 

命をかける登山家の南谷真鈴さんは

著書でそれを上手く表現してた。

 

頼れるのは自分だけ。それならアイデアも工夫も気力も体力も総動員して歩き続けるしかありません。

 

登山を人生にみたて文字にしてた。

 

 

 

誰がどんな苦労をしたか、

誰がどんな結果をだしたか、

 

そんなことはどうでもいいことで

自分の未来にどう向き合うか。

今の自分に満足しているのか。

 

どこまでいっても

人生とは、己との戦い。

 

 

今、苦しいと思ってる事あるなら

 

このまま自分の未来を諦めずに

「もっとできる!」って

自分を奮起させてみて♡

 

 

 

 

 

今日はトレーニング日でした。

出来る事が増えたと感じてます

 

新しいメニュー

必死にくらいついてたら...

 

右足の薬指を捻挫。

意味がわからない!

なぜ薬指だけ?

 

たった薬指だけなのに

歩くと足の指全体に体重かかるから

痛くてビッコ引き歩く自分に笑える

 

問題は右足の薬指だけなのに

歩く姿が大げさすぎる(笑

 

無茶と気合は危険です。

 

 

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