当会を利用された方に郵送する
「はなきりんNews」4月号
新年号から九州エリアも増え
全国6エリアで郵送。
全国のメンバーから
原稿が上がってきたので
on-lineで添削LIVEしてた
統計的に考えれば
読んでくれてる人は数%
それでも手を抜くことなく
メンバー達が本業の傍ら
1円のお金にもならないのに
必死に作文してるのが可愛い♡
なぜ、一円にもならないのに
時間ばかりかかる原稿を書くのか?
これも、
活動を通しての学びのひとつ。
日記と違って、
誰かに読んでもらう文章は
「客観的」思考が必要なの。
これは文章だけでなく、
日常会話にも必要なもの。
自分が喋りたいことばかり
喋ってると相手は退屈だわ。
特に自慢話や愚痴なんかわ
私は聞かずに別のこと考えてるか
途中で話を遮断したりするわ
相手が聞きたくなる話。
それは喋るネタが問題ではなく
表現が問題になってくるのね。
...ってことは
誰かに読んでもらう文章は
人生を愉しむために鍛えておくべき
大切なスキルのひとつなのよ。
例えば...
先週10万円のフレンチ食べてきたの
これって関西人なら「で?」
突っ込みたくなる自慢でしかない
では、同じ事実を表現を変えてみると...
先週10万円のフレンチ食べてきたんだけど
そのホールスタッフの対応が最悪でね、
あれなら居酒屋の方がよかったわ
こう話されると、
10万円のフレンチ! って思うけど
ホールスタッフの対応の悪さが
いかほどかに興味を示さない?
事実を正確に伝えるのが目的なのか
相手と楽しく会話するのが目的なのか
この選択で、表現は変わる。
自慢したいだけなら
10万円もする食事をしただけで
スタッフの対応の悪さは話さない。
相手を楽しませないなら
スタッフの対応の悪さを
メインに話せば自慢にはならない
でも、聞いた人は
10万のフレンチを食べる人だと
頭のどこかでインプットしてるもの。
これがビジネスの営業や交渉になれば
利益に直結することだから重要スキルよ!
素人営業マンは、
自分の言いたい事ばかり話
カタログやHP読めば書いてある。
プロの営業マンは、
相手が聞きたい事
話したくなる事を表現する。
みなさんも今から、
誰かに話をする際の表現
「客観的思考」してみてはどぉかしら