一日が速いわ!
時間に追い抜かれないよう
業務時間はトライアル
昨晩、25時台に
女子スピードスケー500m
高木美帆さんの試合が見たい!
(TV画面にしがみついた)
観た後...
やっぱりLIVEだわ。
結果やダイジェストじゃ感動はない
彼女の姉は高木菜那さん。
前回の北京五輪終わって引退。
でもそれまでずっと
姉妹は普通の姉妹ではなく
ライバル関係だったはず。
それは、過去の試合風景や
姉妹で映るTVを観ていてわかった。
私の知る限り美帆さんは
中学の時から期待され
15歳でバンクーバー五輪に出場(メダルなし)
次のソチ五輪で落選したのは挫折だったはず
それから長距離がメインだったのに
短距離も挑戦するようになって
オールラウンダーを目指した。
(違う種目くらい別物なのに)
前回の北京五輪では500m
いきなり金!
今回は、五輪開催の間
500mにほぼ出場してない彼女が
今回の五輪で出場してきたら...
二人一組のレース15組
遅い選手から滑走が始まり
彼女はなんと4組目
ところが驚異的なタイムを出し
12組目の滑走まで超える選手なく
結果、銅メダルをとった
最後の滑走結果が出た時
控室でモニター見てた彼女を
カメラが捕えてて...
両腕を低く「よしッ‼」と固め
走り出しコーチに抱き着く場面は
涙がでて止まらなかったわ。
21日は1500mの最後の試合
長野講演から帰宅してそのまま
夜更かししようと決めたわ♡
...ごめんなさいね
興味がない人には
退屈な文章よねぇ~
でもこれが私のパワーの源
自分だけじゃ足りないから
なにからでも注入してるのよ♡
話し変わって、
今月は私の誕生日月
あなたは、
誰かにお祝い準備してほしい人?
私は、
日時予定が入るだけで
そこから億劫になるタイプ
自由な時間を失った気になり
確実に時間を用意しなくちゃ!
どんなに楽しみにしてることでも
日時が設定されると鎖が付いた感じ
誕生日くらい自由にしたくて
約束いれず自由を楽しみ
ヘアサロンの予約してた
ヘアサロンへ行く途中
一軒のお店から汎用SMS
「本日夜、空きがございます」
そのお店は、
お父様の代から41年通うお店
お値段、ちょっと高級なので
一人で行ったこと無かった気付き
誕生日だもの
一人でパァ~っと食べるか!
すぐに電話して予約
すると...オーナーシェフが
オ 「おひとりですか?」
私 「そう。一人で行くわ」
オ 「あ、あ...お席ご用意ちておきます」
私 「今日、私の誕生日なの」
オ 「え? ねーさんのですか?」
私 「そう。私の59歳の誕生日なの♡」
オ 「あ、はい... お待ちしてます」
私 「誕生日だから、よろしくね♡」
ヘアサロン終わった足でお店へ。
なにがあっても
絶対にお祝いしてくれるのよ
ご贔屓のお店って♡
写真左がオーナーで
右は私と同い歳で38年間
私の担当してるけんちゃん
(いつもスローでボーっとしてる天然キャラ)
このお店は、
ステーキ・鉄板焼きのお店
ホテルで食べるステーキの
半額とは言わないけどそれに近い
そしてホテルでは味わえないお肉
だからお客さんはほぼほぼ常連さん
200gのお肉を
フルコースでひとりで食べた
途中から気づいたのだけど
一人で食べるってすごくいい。
100%食べることと味に集中できる
お肉の味わいもいつもと各段違うの
誰かと一緒だと楽しい時間でも
肉に集中できてなかったことを知ったわ。
私がお誕生日だったからか?
途中なんどもお勧めプチ食材が出てきた
「あわびも焼いてみようか!」
...って言ったら
「さすがのねーさんも無理ちゃいますか?」
...と言われ諦めた。
食べ終わった時、
アワビはムリだったと自覚
帰り際に、
お店で販売してるハンバーグを
誕生日プレゼントだと頂いた。
想定外のプレゼントに
「毎年、誕生日に予約するわ♡」
その言葉にオーナーの目が
「うそやろ?」という言葉を表現
私はそれを見逃さなかった(笑
高級店は、
誰かと一緒に行ってたけど
よく行く美味しい高級店ほど
ひとりで行ってみた方がいい
これは新しい発見だった。
出会った時からの話にもなり
私はすっかり忘れていたけど
店側って覚えてるものなのね
41年前か
なかなかの生意気ぶりに
お恥ずかしい気分だったわ
私もお父さんから現オーナーの息子へ
承継されていく姿を見てきたから
オーナーがお父さんへの
反骨から尊敬に変化も知ってる
いつも「ねえーさん」と私を呼ぶけど
少ししか年齢違わないしなんなら
見た目は私の方が若いと思う。
今年の誕生日は...
自分で思ってるより
ずっと早く実感もないままの59歳
そんな感じでした。