微熱がひいて体調はよくなり
胸のぜいぜいが消えたら完全復帰!
まっ...週末3連休あるから
しばらく私の体はズルズルするはず
私は、
心には私Aと私Bが存在して
私と体は他人だと位置づけてるの。
意味わかんないでしょ(笑
心のAとBは、
いわゆる「天使」と「悪魔」
私と体が他人なのは、
過去を遡っても何度となく
絶妙な隙間時間みつけては
体が勝手に休憩するの。
どちらも
思い通りにいかない
それをよく、
自己管理やセルフコントロール
そんな表現してるよね
思い通りにいかないと
ストレスを抱えてしまうから
心の私Aと私B、体は他人。
そう設定して
それぞれの己と戦ってるの♡
私にとって唯一無二の敵!
話は変わって...
外出して誰かと喋ると
ネタってそこかしこにある。
完全復帰してない時に限って
銀行の窓口に行く用事ができる。
このデジタル時代に...
詐欺や不正利用、窃盗など
いろいろあるのはわかるけど
もう少しなんとかならないものか...
引きこもり度高めの私は思う
ひとつの銀行いくなら、
もう一つの銀行も用を済ませ
風邪薬の漢方も補充したくて病院も
一回、外出するとなると
欲張りになってしまう。
行かなくてはならなかった
ひとつの銀行はメガバンク
天井がやたら高くて
どうやってお掃除すんのか
こちらが心配になってしまう
近代建築のネオルネサンス様式の
重厚感のある建物
説明しないと写真だけだと
なにかわからないわよね。
ものすごく広い店内。
窓口の数も数十はあった
座る女性は私と近い年齢の方ばかり。
用件を伝え手続きを依頼すると
その説明の下手なこと!
「で、結論は?」と言いたくなる。
更に、その説明はぶっきらぼう
関西のオバちゃんは怖いのよ
3枚の書類を記入することになった。
わかってるでしょ。...とばかりに
記入欄の説明は超ハイスピード
法人口座の件だったのだけど
私が記入漏れしてる部分あり
「ここに(株)で社名を」
指で紙を指しトントン
(失礼しちゃうわ)
違う用紙に記入してる途中
怒りのため息まじりで
「ここは(株)じゃダメなんです」
「株式会社と記入してください」
さっき(株)で社名って言ったじゃない!
違うんなら書く前に言いなさいよ!
(心の声だけに留めました)
途中まで記入してたのに
全身で超面倒臭いアピールして
新しい用紙を出して来て
「申し訳ありませんが」
「もう一度、こちらに記入ください」
申しわけないなんて気持ち
この女は絶対に持ち合わせてない
面倒な客だと全身から醸し出してる
3枚の書類を書き終えると
どうでもいい説明がまた長いッ!
それ、書く前に説明しなさいよ!
(心の声だけに留めました)
広ぉ~い店内
フロアにいる行員の数も
50人は軽く超えているのに
「手続きに少しお時間いただきますので」
「そちらに掛けてお待ちください」
手続きに時間がかかるんじゃなくて
あんたの仕事が遅いだけでしょ!
(心で叫んでました)
こういうタイプに仕事がデキる人はいない。
ストレス溜めるより観察する方が楽しい
奥にいる同じ年頃の男性に
笑顔で報告か相談してた
笑顔の向けどころで
その人の人間力もスキルも見える
ホントに待たされたけど
観察結果の私の対応は満面の笑顔で
「ご丁寧な対応、ありがとうございました♡」
恥ずかしそうに顔をゆがめた彼女。
身に覚えがあるって自覚してる顔よね
スッキリさっさと銀行を後にした。
お次は、信用金庫。
さっきとは広さも人数も真逆
店舗サイズは100㎡くらい
行員の数は14名
窓口3つ
窓口担当の女性はみんな30代
私を対応してくれた女性は
女神のようだった
こっちの方がどちらかといえば
面倒なリクエストだったのに
丁寧な説明と終始笑顔
選択肢提示やメリットデメリット説明に
本部の稟議を通す理由づくりまで
考えて提案してくれていた。
メガバンクにいた時間より
長い時間いるのに居心地いい
手続きが終わるころ
申し訳なさそうにチラシを出し
信金で取り扱う投資信託や
0.6%の定期預金
チラシを出して喋った後
「ご不要ですよね」...と
自分で話を終わらせてしまった
メガバンク女とのギャップか?
健気な姿に名刺をくださいと伝え
改めて定期預金してあげたい♡
そう思った。
ご機嫌悪そうな人には
近寄らないことよ。
傍迷惑なだけで
得るものはなにもないから
癒された私は
そのままホームDr.のところへ
いつも超絶元気&ポジティブ&明るい
Dr.は、私のエネルギー源
Dr. 「今日はどないしたんや?」
私 「風邪ひいた」
Dr. 「あんたも風邪ひくことあんのか」爆笑
私 「あるわ ...何年かに一度?」
Dr. 「ストレス・睡眠不足・冷え、どれや?」
私 「3つの中から選ばなあかんの?」
Dr. 「3つで十分や! どれやッ?」
私 「睡眠不足一択!」
Dr. 「夜も眠れんくらいエエ男性捕まえたか!」爆笑
私 「そんな男性、紹介して」
Dr. 「そんなもん自分で探すから価値あんねん」
私 「紹介してくれたら、漢方いらん」
Dr. 「漢方のんで、大人しぃ~寝とき」爆笑
私 「逃げたな 」
Dr. 「わしの処方に間違いない!」
・・・話をすり替えるDr.
Dr. 「お父ちゃんに、手ぇ~合してるか?」
私 「講演でしょっちゅー顔見てるし喋ってる」
Dr. 「死んでも引っ張り出されて娘孝行なお父ちゃんや」爆笑
私 「もう喋らん! 帰る!」
ここから先の会話は
いつも同じ繰り返しになる...
最後のDr.の言葉を聞く前に
退散するのが自分のためでもある(笑
一番心地いいところで去る。
これがいい関係を維持するコツ♡
1月21日(水)夕方~150分
多くのリクエストをいただき
リアル開催でもかなり喋るので
あまり父を思い出したくない私は
次の予定はいまのところしていません。
お近くで開催がない
満席で参加できなかった
行きたかったけど予定が...
そんな方は1/21お越しください。
リアルで喋り込み仕上がった内容でお届け♡
親の介護も自分の介護期も
ストレスフリーに自信がないなら
150分我慢してでも聴いた方がいいわよ。
毎回リアル開催アンケートコメントや
参加後の嬉しい報告メールやお電話が
私に自信をあたえてくれたから
本気で喋ります!
ところでみなさん、
自分の介護期準備なにすればいいか
わかって生きてるのかしら?
もしかして「私は大丈夫」
なんて思ってる人いたりして
それ、私がぶった切ってあげる。
「私は大丈夫」 それは絶対にない!
終わり良ければ総て良し
この言葉は胸に留めておいて。
人生において
とっても重要で深い意味があるから