大田麻美のBlog

Mami Blog

2024.07.03

神さまの仕業は達人級

 

 

7月5日配信のメルマガ

私担当原稿を今日書いてました

 

誰にでも当てはまることを

記事にしたので読んでもらえたら♡

 

 

今日もはなきりんには

Bad NewsとGood Newsいろいろ

 

私はGood Newsは嬉しいけど

新しい未来に期待させてくれる

Bad Newsの方が好きな変わった女

 

嫌なことが起こると

未来に期待してしまう

なにか仕掛けたくなってしまう

 

 

もしかしたらこれも経験からくるもの?

 

自分が何かすることに対して

「そりゃ、上手くいくよね!」って言われるより

「それ、絶対ムリだよ!」って言われる方が

俄然、ヤル気が湧いて頭がフル回転しだす

(やっかいな生き物ですね―――)

 

 

 

はなきりんをつくった当初

「大田さんならなんでもやれるよ」

...と言う人と

 

「今更、またなんでそんなことやるの!」

...という人がいた

 

当時の私は、後者の言葉に突き動かされた。

「見てて! 私、楽しむから♡」

...そんな気持ちだった記憶がある

 

 

 

懐かしい話。

もう7年も経った

 

ジェットコースターのような時間

経営とは全く違う経験でした。

 

何が違うのか考えてみると

最初に浮かぶのは「お金」ですね(笑

 

経営してた時のお金の威圧はすごかった。

常に私の隣に居座って私を悩ませたし

 

社員と経営者という権利義務が

超えることができない高い高い壁だった。

経営をして本当の孤独も知りました

 

 

この団体を設立してからは

孤独とは無縁になりました。

 

お金は無ければ無いなりの

楽しみ方があると知りました

 

頑張ってる人を

心から応援したいと思え

メンバーを愛おしく思ってます

 

 

メンバー内では私の悪口は最高の酒の肴

クソババァーと言われたって

最悪と言われていたって

 

私をネタに笑って過ごす時間なら

いいんじゃないのって思えます。

 

私は強かに厳しいと思う。

理由はどうであれ愚痴も必要

面と向かって私に言えないうちは可愛い♡

 

もし、言ってきても一喝  (^_-)-☆

 

 

 

近い距離にいるメンバー達は

どこかのタイミングで人生初挑戦しだす

それは一斉にではなく少しずつ

それぞれのタイミングで

 

もちろん!全力で応援します。

具体的なサポートだって

私の楽しみとして...

 

 

 

私はこれまでの57年間の人生を振り借り

10年周期で人生のターニングポイントが発生。

 

10歳で母が亡くなり

20歳で営業の楽しさを知り

30歳で世界に打って出た

40歳でリタイアメント準備を始め

50歳でリタイアしてこの団体を立ち上げた

 

 

後3年後の60歳

私にどんなタイミングが来るのか?

 

こればっかりは私にもわからない。

でも、きっと何かあるんだろぉ~な...

そんな気はしてる

 

 

私は自分の人生には全力ですが

自然発生的に起こる不協和音には抗わない

全て起こるべくして起こった事と処理して

どう自分の人生に活かすかしか考えない

 

幸せな時間を維持したいとも思わない。

きっとそれは不満に変わると知ってるから

 

嫌なことを克服する先に

想像してなかった至福があると

何度も経験してるから見てみたいと思う。

 

 

 

もし、このBlogを読んでくれてる人で

今が人生で最もツライ時期の人がいたら

それは自分が想像しない未来の入り口です。

 

何かへの依存をやめて

自分に期待してみた方がいい。

 

 

人生を無難に終わらせるか

ドラマティックに終わらせるかは

全て自分次第だと思うの。

 

自分に言い訳してちゃダメよ。

唯一自分で鍛えられるのは

自分だけなんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居
※2024年6月7日に介護同居終了

 

父が家からいなくなって3週間半

未だ2年半前の生活に戻れない私

 

なぁ~んか時間の使い方が定まらない

ずっと仕事をしているのをやめたら

なにしていいのかわからなくなる

 

休日と決め込めば

まったり時間をすごせるのに

仕事の後時間はまだ上手くつかえない

 

 

今日も夕方、おもむろに

キッチンで出汁をとりだした

けど... なにを作りたいか決めてない

 

洗濯物も、父と居る時は毎日。

でも私一人分の洗濯には少なすぎる

 

毎日してた掃除機がけも

今は2日に一度になった

 

毎日、父のお粥を作ってた

小さい行平鍋は顔を出さない

 

朝の目覚めも同居時間で

目覚めて「あ...いないんだっけ」

と...二度寝する日が多い

 

デイから父が帰る17時頃

未だに、時間が気になってしまう

 

 

2年半前まで

私はどんな生活をしてたんだろ?

まったく記憶になくて迷走中

 

食事も私一人分になって

父の飲み物や食材が消えていき

一人分ってなんでも少ないのね

 

 

 

今日、スタッフとon-lineMTGしてたら

私の音声が響いてると言われた

 

それは私も気付いてた

父のベッドが無くなっただけで

電話で話す私の声が響く感じがしてた

 

今更なながら...たった2年半ですが

ひとりって、こういうこと?

そう感じています。

 

 

家ごはんに興味がなくなったのは

今でもまだ継続中

 

それでも楽しまないと!

そう思って作った今日のランチ

 

 

 

 

 

 

鴨のハンバーグにアボガド塩味

めかぶに昆布ごはん

 

ぜんぜん楽しめてません (_ _")

 

2年半前まで

家ごはんが大好きだったのに...

 

まだ私は、一日のルーティンも

何が楽しくて何をしたいのかが

思い出せていません。

 

もう一方で、

新しいルーティンや楽しみ

見つける時なのかも♡

そぉ~思ってます

 

 

 

 

仕事を終えた夕方

ケアマネさんからもらった

退院後の父の施設資料を見てた

 

 

 

 

 

 

パンフレットには当然だけど

いいこと、最良の写真ばかりで

リアルとの乖離を想像していました

 

大嫌いな父でしたが、

2年半の覚悟と過ごした強制生活は

2年半前とは違う想いに変わった気がします。

 

 

私の自己顕示欲もあるのでしょうが

どうせなら最期までストレス無くいてほしい

 

生きてるなら父を笑わせたい。

幸せなまま最期を迎えさせてあげたい

 

今、そう思う自分を俯瞰すると

神さまって達人だわ♡

 

帳尻だけは合せるのね。

 

 

これは妹とも誰とも違う

父と私の57年のSTORY

 

 

 

 

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