大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.08.24

孤独になるのは簡単

 

今日は近くにいるという友人を呼び出し

遅めのサクッとランチしました(1時間)

 

現れた友人は満面の笑み

そんなに私と会いたかったのか? (笑

 

ただこの笑顔に癒されます♡

 

 

 

 

いつもの挨拶会話が一段落した時

「ほんま、孤独やわぁ~」 と口にした

 

何のことを言ってるのか聞かなくてもわかった。

彼は経営者で大勢の仕事仲間や友人がいますから

 

 

みなさんも孤独を感じた事ありますか?

私も気を抜くと孤独を感じる事あります。

 

 

孤独って...

物理的・精神的にシェアできる人が

いないときに発生するもの

 

ということは、

シェアしたいと思わなければ

孤独は存在しないことになる。

 

さっき、私が書いた「気を抜いたら」

それは、気を抜くと「シェアしたい」

そう思ってしまうということです。

 

 

友人が言った「孤独」は

経営者としてだとすぐわかった。

 

経営者は孤独です。

愚痴を言う同僚はいません

 

同じ経営者には会社問題を話すのは

会社の信用問題もありプライドもあり

なかなか愚痴や相談はできないもの

 

大きくなった最終的な問題は

全て経営者の責任で処理義務が伴います。

 

中小零細企業であれば借金の保証人は

経営者が個人保証するのが当たり前

 

それに...

経営者には大体において悪い話しか

報告が入ってこないもの

 

 

 

友人の 「ほんま、孤独やわぁ~」

私も経験があるから痛いくらいわかります

 

だから、現れた時の満面の笑みだったのだ。

仕事の問題説明なんてしなくてもシェアできる。

それだけで十分だったりする気持ちもわかる♡

 

 

 

 

全然関係ないバカな話して帰り際

 

私 「どうせなあかんかはわかってるんよね。」

 

友 「おぉ。 わかってる。」

 

私 「なら、やるだけや!」

 

友 「せやな。」

 

 

 

 

孤独になるのは簡単なこと

でも、シェアしたい気持ちを封じるのも

簡単なことから繰り返せば簡単なものよ。

 

一番やっかいなのは、

近くに頼れるはずと思える人が居る時。

究極の孤独が襲ってくるものです

 

 

私は「誰にも頼らない」

ではなく、「頼れるのは自分だけ」

そう思うようになりました(笑

 

これもひとつの思考転換♡

 

 

 

 

友人と店を出たら

ものすごい雷と黒い雲は上に

後1分タクシーが来なかったらずぶ濡れ

 

 

 

 

 

 

右の空は真っ黒なのに

左の空は写真の通り夏の青空

 

夏の通り雨でした

どんな問題も通り雨のようなもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

 

私は内臓は丈夫なんですが

やたらと外傷が多い

 

 

私のおデコに絆創膏

 

父 「なにしたん、それ」

 

私 「火傷」

 

父 「そんなとこ、ど~やったら火傷するん?」

 

私 「ヘアアイロン。ちょっと触れただけやねんけどね」

 

父 「あんたは、アホやね」

 

私 「アホやから、お父さんと一緒に住んでるんやん」

 

父 「そら間違いありませんわ!」爆笑

 

 

 

 

親子そろってアホです。

なんでも笑いに変えるのが一番です。

 

堅物で強権だった父が

笑う空気を楽しむようになったのが

私にとって父の一番の成長だと思う。

 

 

 

人は強権では成長しません。

楽しい中で成長するものです。

そして、成長に年齢は無関係です。

 

 

 

 

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