大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.07.11

個の力とチーム力

 

今日もメンバーとランチ

強制的シフトしようとしてます私(笑

 

 

 

ランチしたメンバーは...

団体での私役割変更サポーター

 

 

今年4月から私の仕事の役割を変え

同時に、活動運営をメンバー達に

任せていきたいという私の希望

 

団体の本来の運営は会員が行うものだから

できるだけ早くそうしたかった私。

 

 

 

ただ、この団体設立は私の思い付き

メンバー達で運営できるまでは

私の責任と旗振りしてきました。

 

 

もうメンバーに任せられるという

私の判断から4月に役割を変えるひとつに

徐々にメンバーに運営移行したいと考えました。

 

そんな私の希望に手を差し伸べてくれたのが

メンバーの荻野さんでした。

 

 

 

 

荻野さんは6月の一ヶ月間6回に渡りメンバーを集め

率直な意見を貰うon-lineディスカッションを開催してくれた。

 

その報告書をもらいました。

そのお礼と今後についてランチへ。

 

 

 

食べるのが大好きな私は

お鮨をチョイス

 

 

 

 

 

 

たっぷり2時間半はあっという間

私は食事を堪能していましたが

荻野さんは話に集中してくれていた

 

お任せしたことに間違いなかったと確信。

 

 

話しに集中する荻野さんの隣で

Blogネタ写真を撮るたびに

言い訳謝罪してました(笑

 

 

 

 

 

赤酢シャリに常温ネタのにぎりを

堪能してた私。

 

なんなら大将の気配り目配りにも感心し

私が気を遣い会話を止めたりも(笑

 

 

 

荻野さんからもらった報告書には

メンバーたちの屈託のない本音があり

 

私が旗振りをやめる決断が

間違いじゃなかったと確信しました。

 

これからは、メンバー達で運営する方が

はなきりんは急成長すると思います。

私ひとりじゃ役不足

 

 

個のチカラには限界があり

チームのチカラは無限です

 

 

 

今後の当会の変化に注目してほしいし

楽しみにもしてもらえたら嬉しいな♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

何日もネタが提供できない日々に

悶々としていた私ですが見つけました!

 

 

 

夕食を食べ終わった父が咳き込んでる時

 

私 「大丈夫?」

 

父 「大丈夫じゃない」咳き込みながら苦しそうに答える

 

私 「死にそう?」

 

父 「こんなもんでは死なんわ」

 

私 「そ~なん」

「期待したのにぃ~」

 

父 「期待に応えられなくてすいませんね」

 

私 「残念やけど仕方ないね」

「でも咳で苦しんで死ぬのは本望じゃないしね」

 

父 「苦しんでもええから、はよ死にたいですわ」

 

私 「そうなん?」

「はよ死にたいくらいストレスあるん?」

 

父 「ストレスはありませんけど」

「誰の役にも立てないし迷惑かけるばかり」

「生きてる価値がありません」

 

私 「迷惑かけるのも学びを与えてることちゃう?」

 

父 「あんた、なんか学んでるんですか?」

 

私 「はい~! それはそれは沢山!」

 

父 「なに学んでんの?」

 

私 「いっぱいあるで、全部言おか?」

父 「全部はいらんわ!3つだけ言うて」

 

私 「自分の高齢期準備が明らかに見えた」

「介護する人にいろんなアドバイスできる」

「健康で長生きするための具体的な対策がわかった」

 

父 「あんたは利口ですね~」

「それをまた稼ぎに変えるんですか?」

 

私 「もう私はお金儲けはどうでもええねん」

 

父 「あんた資産家ですか?」

 

私 「それほどでもぉ~」

「お父さんも長生きしたら資産足りひんかも」

「その時は安心して!私がお金貸したるから!」

 

父 「勘弁してや~~~~」

 

 

 

 

 

父が早く死にたいと思う理由を知っていたので

私が「学び」の話をした後、表情が変わりました。

 

やはり人間は死ぬまで

自己肯定感、承認欲求、存在意義が

必要なんだとわかりました。

 

 

私は父にそれを与えてるけど

自分が高齢期になった時には

それを自分で用意しなきゃ!

 

 

 

 

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