大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.04.04

頑張ってる姿はすべを溶かす

 

3月になってから

メンバー登録が増え今日もまた♡

 

メンバー全員と濃ゆくかかわりたい

古株メンバーにはウザいといわれてます(_ _")

 

 

 

退会するメンバーも2月3月は増えます。

理由は年会費請求時期だからです(笑

 

先日Blogで紹介した嬉しい卒業もあれば

メールで数行の退会連絡だってあります。

 

私は絶対、電話するんだけど

電話も出てくれないし

折り返しの連絡もない

(淋しいぃ~~~~)

 

 

 

会員であるか否か以前に

私は人として付き合ってるつもりだから

着信拒否はそれなりに心傷...

 

私の言葉がお説教に聞こえるのかもね。

 

 

誰でもそうだと思うけど

お説教や怒られるのは避けたいもの

私自身、長いお説教は大の苦手だから

ただエールを送りたいだけなんだけど...

 

電話にも出てくれないから仕方ないよね。

こういうことも受け止められるようになった

 

これまでの関係の中での自己責任追及しながら

「困ったら連絡してきて」と呟いて自分の中で完結。

 

 

自分の中で完結したら切替早いのも私の長所。

またその時が来れば再会するだろうね♡

...みたいな。(引きずらないタイプ)

 

 

 

私の場合、これが最後!

決別がないのかも(笑

 

去る者は追わないけど

再来も拒まないかも。

 

その中にある私の判断基準は

その人が挑戦して頑張ってるか否かだけ

意外とシンプルで単純です

 

 

 

 

 

 

先々週、高校時代の友人と数年ぶりに食事

彼女の勤務先が私の自宅と近いので

以前はちょこちょこ会ってました。

 

彼女とは高校時代に仲良かったわけじゃなく

どちらかというと別グループだった。

 

卒業してからの方が濃厚で

お互いの性格をよく知ってます。

 

 

お互い独身で言いたい事を言葉にするタイプ。

お互い説教するポイントがズレてる。

(二人とも世間的には気は強い方)笑

 

彼女はこのBlog読んでくれていて

会ってない時間も私のことはBlogで把握。

(私は彼女の情報ゼロ)

 

 

彼女は私と会わない数年間の間に

両親を時間差で見送ったのでした。

 

私が父と同居することに驚いたはず

お互いの親について興味津々の夕食

 

 

 

 

 

 

 

親への想いもそれぞれだと知る。

またどれが正しい答えがないことも

 

私の父が想定外に健康になる誤算に大笑い

大変さを知る者ならではの本音の冗談

 

そんな彼女の手土産は「虎屋」の羊羹詰め

もちろん!私ではなく父へのお土産

 

 

 

彼女のご両親が亡くなり実家の片付け真っ最中。

昔の日記を見つけての笑い話してくれた

 

みなさんは高校時代のこと覚えてますか?

私は思いっきり学生時代を楽しんでました。

今の私の原形であることは間違いない

楽しんでたなぁ~

 

 

 

無茶苦茶でした。

楽しそうなことを手あたり次第って感じで

あの頃を思い出すと父との同居は罪滅ぼしかも(笑

 

 

 

友人との数年ぶりの夕食は

ほぼ数年間の報告会のようでもあり

次第に、互いの老後についての話しに

 

私、70歳になったら施設見学巡りするから

一緒に行こうよ!って誘ってみた♡

みなさんも誘いますね

 

 

結論としては、

お互いに独身を楽しんでるから

まだまだ楽しむつもりだってこと。

 

将来、一緒に助け合ってるかもね♡

きっと毎日喧嘩口調かもだけど

 

 

 

 

お料理がメインにさしかかり

ダッグに包丁を入れる姿を横目に

会話を普通に続けられるオトナ女子に

 

 

 

 

 

今、自分を囲む環境がどうあれ

未来は変化してることを知ってる二人は

理想なんてなく柳のように柔軟でいることがPride

 

そんな感じのオトナな二人でした

変わるもんですねぇ~(努力もしてないのに)

 

 

 

これからも変化することを

「どうなるんだろ?」 ...って

楽しみの一つにしながらの人生もいい

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

相変わらず言いたい放題やりたい放題の父。

そんな父に振り回れることもなくなった私。

 

 

今朝、デイへ送るEVの中

なにかの会話から

 

父 「腰が曲がってますから」

 

私 「腰の曲がりを治したい?」

 

父 「そんなこと思てません!」キッパリ!

 

私 「困りごとは何でも言うてや!」

「ここまで来たら、全部なんとかしたるし!」

 

父 「あんたのそれが怖いんですわ!」

 

私 「腰の曲がり直したろか?」

 

父 「想像しただけで、ゾッとしますわ!」

「結構です。」

 

 

 

父は、安易に私に希望を言わなくなりました。

それは一重に私が全力投球すると理解したからだ

 

 

腰の曲がりを直したければ

ググ~っとストレッチしてあげると

膝を突き上げたのが父には恐怖だったらしい(笑

 

 

 

 

毎週、月火は11時前後のお迎えで

今朝の散歩後、暇を持て余した父が

いつもはソファーで寝ているのに珍しく

 

父 「なにか手伝うことあったらやりますけど?」

 

私 「なら、ゴミ捨てて来てくれる?♡」

 

父 「あんたは、すぐに思いつくんですね!」

「さすがは、社長さんやわ~」バカにする

 

私 「他にも頼めること山ほどあるけど?」

 

父 「言うた私が間違ごぉ~てましたわ...」

「ゴミだけ! 捨ててきます」

 

 

 

 

 

 

デイから帰宅した父

昼食を半分残したというから

夕食は盛沢山だしてみた

(出汁お粥・カレイ煮付・お味噌汁・もずく酢・練り物煮)

 

 

父 「なんですかコレ! いやがらせですか!」

 

私 「一生懸命、食べてもらおうと作りましてん!」

「この愛情がわかりませんかね?」

 

父 「わかりませんわ!」

「ただでさえ食欲ないのに」

「この量みたら食欲なくなりますわ!」

 

私 「どぉ~せぇ~っちゅぅ~ねん!」

「ありがとう。より、文句が先かいっ!」

 

父 「どうせぇ~こうせいより、私はあっちですねん!」爆笑

 

私  ...父の言うことが理解できず笑えない

「あっちってなんなん?」

 

父 「あんたには笑いのセンスもあらへんの?」挑発

 

私 「どうでもええから、食べて!」

 

父 「あ~ホホホホホッ!」

口に手を当て叫び出す父

 

私 「インディアンか!?」

 

父 「あんたに、わかりました?」

 

私 「あんたは日本人やッ!」おでこをピシャリ

 

父 「頑張って食べますから喋らんといて!」ピシャリ

 

 

 

 

妹の前では感謝の言葉の嵐でも

私には文句と言い訳だらけ

 

 

でも、今は思うんです

冗談で本音を言ってる父に

心の中で「あんたは幸せもんぜよ」

 

 

そう思いながら私は

私は誰かに促してもらうことなく

笑いながら本音を言葉にしながら

楽しく生きてやる! ...てね

 

 

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