大田麻美のBlog

Mami Blog

2023.02.10

20年の親子サプライズ

 

 

はなきりんでは「学び場」を

一度でも利用されたみなさんへ

各エリアメンバー手作りNEWSレターを

隔月で郵送しています。

 

「届いてないよ?」という方は

事務局まで請求くださいね

 

 

 

次回は3月上旬のお届け予定です。

今日は全国のNL記事添削で一日が終わった

20頁・20記事の添削はなかなかの作業量

 

...というのも

メンバーの原稿クオリティーが (_ _")

上下に激しく間がないの(笑

 

ほぼ添削なしの記事もあれば

全添削で私が作成した方が速いと思うものも

 

更には、私をボロカス書いたネタも

客観的視点で真摯に受け止め

湾曲させずに添削してます(笑

 

今回は私の悪口少な目ですが

学びあり、笑いありで読んでくださいね。

 

このNEWSレターから

はなきりんの内側を垣間見て

興味をもってもらえたら嬉しい♡

 

 

 

 

最近、私が気になる増えるお問合せ。

無料サポート提供している

▪家計設計

▪住宅計画

▪住宅診断

▪住宅査定

 

 

学び場参加された方から紹介され

サポートしてほしいというご連絡。

 

当会では「学び場」受講された方

限定で無料提供しているものなんです。

 

一度でも「学び場」利用いただいたら

誰でも対応させていただけます。

 

もし、お知り合いにご紹介される場合は

学び場利用を先にご紹介くださいね。

 

 

 

どれも、人生に大きなコストを要するもの。

一歳でも若いうちに知っておいてほしいもの

 

特に「家計設計」というお金の計画は

iDeCoやNISAで投資が取り上げられるようになり

生涯の支出額やお金のバランスを把握するのに

私は絶対にやってもらいたいサポートです。

 

 

 

時間がお金を育てるということを

日本は国民に教えてこなかった。

 

きっと、高度成長に甘んじてたんですね

時代は刻々と変化するから安泰はないから

先進国では当たり前になってるリカレント教育

 

楽しみながら学べるようになりたいね。

...でないと世界に取り残されちゃう

 

 

 

日々、いろんな人と話をするたび

日本は大きく変化しないとダメだと思う。

失われた30年なんて言ってる場合じゃない!

 

その30年を何年で取り返すのか

強制に近い改革しないと

未来の子ども達が困る。

 

私達大人は猛省する時期だと思う。

 

 

 

入れ以上書くとキリがないので

愚痴より改善に取り組み

「学び場」提供しますね。

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

 

昨晩、我が家にサプライズが

 

 

20年くらい前の話になりますが...

私30代半ば、会社経営真っ最中の頃

 

会社でアルバイト募集で採用した

京都大学のドクターコースに留学する

中国ウイグル自治区出身の女性がいました。

 

UNIQLOの労働搾取問題や

中国の人権侵害問題で話題になった場所

 

 

面接の時、中国人と思っていたら

現れた彼女は私の知る中国人ではない容姿

 

初めて中国の歴史を知ることになりました。

ウイグル人はトルコ系民族でモンゴル高原で

遊牧民族として生活してきた人達。

 

 

地下資源がたっぷりあるそのエリアを

中国が支配したのは18世紀のこと。

 

彼女と知り合って私のイメージする

中国人を「漢民族」と呼ぶことを知りました。

 

 

 

彼女は結婚をし子供が2人

家族で留学をしていました。

 

中国でどれだけお金があっても

日本では価値がなくなってしまうから

日本でアルバイトする苦学生

それも家族で。

 

しばらくしてご主人は中国に帰国し

彼女と子ども2人が日本に残ることに。

 

頑張ってる人を見て見ぬ振りできない私は

彼女と子ども2人と一緒に暮らしました。

 

美味しいウイグル料理も教えてもらった

 

 

 

 

小学生と幼稚園の娘は

一緒に住めば娘の様な存在。

 

私の父も大活躍!(当時70歳)

子ども達が幼稚園や学校から帰ると

父の家(実家)で子ども達は夕食まですごし

 

彼女は学校とアルバイト、私は仕事

早い方が実家に迎えに行く毎日。

 

父は孫のように二人を可愛がり

二人も「ジジィ、ジジィ」と父が大好き

 

 

 

その後2010年に父を連れて

初ウイグルへ行ってきました。

当時のBlogがアメブロに残っているので

今回だけご紹介~コチラ

12年前の彼女と私がいます

 

 

 

 

それから13年...

2014年にはイスラム教徒のウイグル人を

中国政府が弾圧し始め連絡がつかなくなる

 

 

 

彼女のお蔭で、私は中国を深く知り

周辺諸国の内戦や紛争理由も知りました。

 

日本人の私には想像もしない事態が

同じ時間に起こっていることに驚愕

私の視野が広がったことは間違いなかった。

 

 

習近平の名前を見るたび

中国の話題を耳にするたび

ずっと彼女たちのことを気にしてた。

 

 

 

昨晩、私の携帯に英文のショートメール

ジャンクメールかと思った...

 

 

 

 

 

 

彼女のファーストネームを見た瞬間

もう驚きと嬉しさから「little」を見落とし

話しをしたくて即返信!

 

ショートメールのやりとりの中、

「なんの冗談」って思いながらも

Zoom on-lineを提案して顔を見ることに

 

 

ところが、画面に現れたのは

とんでもなく young girl

 

 

そう... 私がメールで見逃してた「little」

画面に現れたのは彼女の娘でした

日本にいた時4歳だった女の子。

 

20年の時をすごした女の子は

美しすぎる女性になってた♡

 

 

彼女に許可を取るの忘れていたので

今回はぼかし画像でごめんなさい

 

 

 

 

 

私の友人夫婦と

連絡してくれた娘の画像です。

 

 

もう嬉しくて涙が溢れ止まらない

昔の面影なんて微塵も無くて

ただただ美しすぎる女性。

 

悔しかったのが言語。

彼女は日本語はすっかり忘れていて英語

15年、日本語だらけで過ごしてきた私は

単語が出てこない...

 

 

伝えたいことが

とっても薄っぺらな言葉で終わる。

 

逆に彼女の言葉は感情をのせてくるから

私の中でストレスMax!

 

 

 

 

24時を過ぎた時間のon-line

父がトイレに目を覚まし起きてきたので

父をPC画面の前に連れて行き

 

私 「お父さん、レイリーよ!」

 

初on-line! 動く画像に何となく理解する父

 

父 「oh~~~レイリーーーー...」

「素敵な女性になりましたね~」

 

L  「Jiji~~~I miss you~~~~」

want to touch and meet Jiji~~~~」私通訳

 

父 「涙がでます~~~~」 

 

 

 

3人で涙だらけの再会on-line(笑

 

 

彼女は3ヶ月前からスウェーデンの大学へ

農業科学の修士をとりに2年留学予定

7月に日本に来てくれるという♡

 

 

中国にいるより海外にいる時の方が

海外に出やすいステイタスの一家で

父は大喜び。

 

トイレに行くのも忘れ

その後ベッドに行くも

 

父 「寝れませんわぁ~」

「まったく眠れません!」

「頭がぐるぐる活性化してます」

 

 

 

父も私以上に嬉しかったみたい。

そりゃそうよね♡

 

4歳の子どもだった女の子が

ある日、素敵な女性になっていて

愛らしい言葉を投げかけてくれるんだから

 

 

私でもキュンキュンしてるのに

90歳の父は相当だと思う。

 

 

 

7月の来日には、

彼女の姉も一緒に連れてきてほしいと

リクエストしました。

 

また一つ、私達親子の楽しみができた。

7月のどこか1週間はお休みします。

 

 

英語トレーニングしないと!

やることが増えました

でも嬉しいTo do♡

 

 

メンバーシップについてはコチラ