大田麻美のBlog

私はいつもタイムトライアル and ゼロイチ挑戦

2022年11月22日

 

今晩、資産運用講座の後半戦

「株式投資」の第一回目。

 

終わった後、

講師の長谷さんと反省会と称し

雑談を繰り広げるのですが

これがなかなか楽しい時間

 

 

私が一番ウケたのは「日本は新興衰退国」

既にいろんな人が言ってるらしいけど

知らなかったぁ~

 

 

ただ私も日本で生活してる以上、

笑いごとではない。

 

 

日本人って困ってる人を見て

どこか安心を得たりしない?

 

これよくないよね。

自分の成長のストッパーでしかない

 

 

先週、総会翌日の研修で

藤原理事の講座でも話があったので

少し詳しく書いてみますね。

 

 

 

 

集団は横並び状態では成長しない。

ひとり飛び抜けると成長率が上がる。

 

 

 

これを簡単に説明すると...

 

周囲が同じレベルでいると、こんなもんだと言い訳しながら温床に甘んじてるけど、誰かが圧倒的な結果を出すと「出来るんだ」と触発され挑戦をし出すというもの。もっとシンプルに言うと、どちらも勘違いが生み出すもの。

 

 

 

そのいい例として挙げられたのは100m走

日本人が9秒台出すのは絶対無理と言われてた。

 

世界で初めて9秒台を出したのは

1968年メキシコオリンピックで

金メダルをとったアメリカのMr. Jim Hines

 

もう...54年前のこと

 

しかし、この5年間で

100m走で10秒切った日本人は4人

 

 

 

54年間、日本で10秒切ることがなかったのに

誰かが9秒台を出すと続々と現れた。

 

結局のところ、

なぜ人は成長しないのかの理由は、

快適な空間にいるから。

 

成長しなくても快適だし不満もない。

横並び...それを快適と位置づける。

 

 

横並びの中にいることは、

快適な空間にいることと同じ

だから自己新記録を狙わないのだ。

 

 

アメリカのBabson大学MBAコースでは

※起業家精神分野で世界的に高い評価を受ける大学

こんなキーワードを教えます。

 

 

Get Out of your Comfort zone.

自分が心地よいと思う環境から抜け出しなさい

 

 

 

この話、

私は藤原理事の講座で初めて聞いたけど

聴きながら大きくうなずいていました。

 

 

 

誰かがやったことに挑戦するより

誰もやったことがない事に挑戦した方が

私はわくわくするしやりたくなる。

 

周囲に「それは無理だよ!」

そう言われる方がやりたくなる(笑

 

 

 

 

American Dream(アメリカンドリーム)

...って聞いたことある?

 

これって、そういうことじゃない?

何にもとらわれず自由に挑戦することを

違和感なく受け入れてくれる国という意味

 

 

 

建国して240年あまりのアメリカ

建国して2600年になる日本

 

一桁違う日本の歴史は貴重なものだけど

大切にすべきところと改革するところ

分けた方がいいと思うんです。

 

横並びが習慣化してきた協調文化。

協調すべきものを選んだ方がいい

 

 

 

海に囲まれれた一国一民族が築いた日本

陸続きでいつ侵略されるかわからない国とは

習慣性・価値観も違うんだよなぁ~

世界を見ればなんとなく気付く

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

こういうこと書き出すと止まらない...

 

 

書きたい事をものすご~く割愛して

私の言いたいことは...

 

 

今のこの世界的インフレに乗って

全ての商品・サービスの価格を上げ

増収・収入Upする絶好のチャンス!

※薄利を我慢して美徳とする時期じゃない

 

 

 

価格を上げて売れなくなったらどうする?

そんな声も聞こえてきそうだけど。

 

それは商品価値や付加価値を

改めて考え直すチャンス。

 

 

日本は、値下げしたら値下げしたまんま

値上げしたら値上げしたまんま

一辺倒なんだよね。

 

インフレ・デフレに柔軟な価格設定

そこに自分のBusinessの挑戦があると思う

 

 

 

みなさんの中に、

『こんなもん』と言い訳してる人いない?

心地いい環境から抜け出して挑戦してみない?

 

 

このBlogを読んで一念発起して

挑戦してみる人がいたら嬉しいな♡

そんな人がいたら私にメールください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

※2021年12月25日から突然始まった介護同居

 

 

セルフメンタルコントロールできない父

高齢になるほど...メンタル=健康

 

 

人を笑わせることが上手くなった父

日中、父と会話する時間を増やした方がいい

とはいえ...私も仕事があり(これは言い訳?)

 

喋る時間がない日は

夕食になるとほぼ食欲がない状態の父

これも最近、気付いたこと

 

 

介護2と認定されて

やっと今週末ケアマネさんと面談。

デイサービス利用で会話増やしてほしい!

 

いろいろ自分の負担軽減しつつ

父の体調維持の方法探しの毎日。

 

 

このBlog読んでくれてる人の中には

実際に同じ環境で親を介護してる人もいる

 

私は父と同居しながらでも

やっぱり自分の人生を楽しむことが優先。

 

自分の人生のひと時でも

父に差し出すことは私はできないし

それがいいことだとも思っていない。

 

 

 

それは、父の態度から察知しました。

親って、最期まで親でいたいものだと思う

 

自分が子供に迷惑をかけてる

自分がどんな状態であったとしても

親はそう思いたくないものだと同居してわかった。

 

 

だから、私は父への会話も態度も

お父さんのために頑張ってる感より

私は自分中心に生活してるアピールする

 

なんなら父が

もう少し私を優先してくれてもいいんじゃ?

そう思うくらいの態度ですごしてます(笑

 

私にとってはこれも親孝行のひとつ。

みなさんも両親の介護が必要になったら

親の本音理解してほどほど介護してくださいね

 

 

 

 

今日、お昼ごはん時間に余裕なく

私の昼食準備の様子にビビる父

 

 

父 「あんたのごはん準備は戦争ですね!」

「怖くて近寄れませんわ」

 

私 「なにが?」

 

父 「お茶を取りに行きたくても」

「動き回るあんたに入る隙がありませんわ」

 

私 「そんなことないわ。取りに来たらいいやん」

 

父 「あんたの行動は予測できません」

「今に始まったことやありませんけどね」笑

 

私 「それどういうことなん⁉」

 

父 「難しい話はわかりませんわ~」笑

 

 

嫌味をたっぷり含ませた言葉で逃げる父

かなり腕を上げてます

 

 

 

 

父に言われるまでもなく

キッチンでの動きは私も自覚してます

家に来てた友人からも言われてましたし

自分でもそれは気付いてました。

 

先日、ルン爺と父3人で朝ごはんした時も

ルン爺から誉め言葉で指摘された(笑

 

ルン爺 「麻美さんの卒ない動きは美しい」

※綺麗な言葉でまとめてくれてるのわかってます(笑

 

言葉は違えど意味は父と同じ。

 

 

 

私はいつもタイムトライアル

同じ結果をいかに短時間で楽に終えるか

常に私の基本スタンスかも(笑

 

だからキッチンに入って料理すると

同時並行で出来ることは全てやります。

 

コンロ、食材カット、レンジの同時進行は当然

引き出しから調味料、器、洗い物も同時

 

引き出し閉めるのは足とお尻つかいます

だって、手は既に使用中だから(笑

 

キッチンのサイズは動く私に絶妙!

人間工学から導き出されたサイズのよう

 

 

いつかどこかでご披露してみようかな?

きっとみんな驚くかもしれない動きです。

ただこの動きも自己満足からくるもの

 

 

父は15分間

冷蔵庫にお茶を取にいけず

我慢していたと言いたかったらしい(笑

 

 

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