大田麻美のBlog

最強の二人

2022年09月14日

 

9月から育休復帰してくれたなっちゃん(赤松)

よく復帰してくれたと思う。

 

 

私の場合、育休中のママ達からの相談対応で

みんなが仕事復帰を悩むこと知ってるだけに

いろんな迷いや葛藤があったんじゃないかと...

 

なっちゃんの退職決断も

私の中に覚悟として置いといた

 

...それだけに復帰の喜びは大きいのだ♡

 

 

 

 

今の事務局は百万力。

 

なにを隠そう...

コロナ禍で完全テレワークを決断し

なっちゃん産休までの数か月間で

 

全ての業務をクラウド上で完結できるよう

一人でシステム化してくれたのはなっちゃん

 

 

なっちゃんと入れ替わりで来てくれたのが

さっちゃん(井上)

 

なっちゃんが産休に入るまでの2ヶ月で

全ての引継ぎを二人でしてくれたから

私が教えたことゼロ。

 

 

私には神さまが味方してると思った♡

私は事務局の細かな業務をほとんど把握してないから...

 

 

なっちゃん&さっちゃんが

タッグを組んで仕事するの見るのは初!

効率重視の2人が何をするのか楽しみしかない♡

 

 

 

 

昔の話になるけど...

私がどんな業務依頼をしても

「はい」しか言わないなっちゃんに

 

ある日、

「なっちゃん、なんでもハイって言うけど大丈夫?」

「不安があったら言ってくれていいよ」

 

そう言った私に、なっちゃんはあっさり

「やってみて、分からなかったら聞きますから大丈夫です」

 

 

そういう考え方する人と初めて出会ったので

私は「あっ...そうなのね」としか言えなかった(笑

 

とにかく、なっちゃんは余計な言葉を喋るのも

非効率だと思うくらい言葉が少ないのだ。

 

 

 

 

 

対してさっちゃんは、

こちらも私が何をリクエストしても

「わかりました。」しか言わないのだ。

 

更には、要点の確認を的確にした後、

その業務に関連する業務の処理確認までしてくる。

※私には「だったよね」というフレーム

 

なにより時間に対する価値観が私と似てる

無駄な時間は徹底的に排除して効率化させ

有意義な時間は気にしないところ

 

だから疑問や問題は全て自分で調べ処理し

誰かの時間を奪うことに罪悪感もってるから

私への電話連絡は最小限でいつも簡潔で急いでくれてる

 

 

 

こんな2人がタッグを組むと

一体どんなことになるんだろうぉ~

一番、楽しみに傍観してるのは私かも♡

 

 

 

 

事務局からみなさんへの電話やメールも

なっちゃん(赤松)、さっちゃん(井上)から

入ると思いますが素敵な女性と私が太鼓判💮

 

 

 

 

きっと、いろんな事を変化させてくれます。

それは事務局の作業だけじゃなく

 

私にもメンバーにもエネルギーをくれるので

どんどん自由に変化していくと想像してます。

 

 

 

心地いい関係や環境って、

いいものしか生み出さないですから♡

 

そういう視点でもはなきりんを見ていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

 

昨日はご機嫌さんだった父は

今朝はメンタルかなり下がった状態

 

日替わり父のご機嫌

もしかして、父は24時間タームでなく

48時間タームで生きてるのか????

 

 

 

今朝は私がam8:00~朝LABOだったので

私優先で洗面を使い父は放置(笑

 

LABO終わると父は朝食半分食べた状態で

ダイニングチェアの背もたれに持たれ寝てた。

 

 

私 「おい! ごはん食べないの?」

 

父 「食べてる途中です!」

 

私 「もう1時間経ってるけど?」

 

父 「それはあなた時間!」

「私のリズムがあります!」

 

私 「食事中に寝たらあかんとおもうよ」

 

父 「放っておいてください!」最近の定番センテンス

 

私 「シール貼りもしてあげてほしいし」

「運動の散歩も行ってほしいし」

 

父 「全部やります! わかってます!」

「体が動かないだけです」

 

私 「心の持ちようじゃないんかなぁ~」

 

父 「あんたの、その言いぐさが私のヤル気を削ぎます」

 

私 「え? 寝てたのに?」

 

父 「うるさいッ! 黙れッ!」

 

 

 

こういう時は、少しそっとしておくのが得策

相手にすると余計感情を乱れさせるだけ

 

 

 

そっとしつつ、ルーティンをこなしてもらい

あっという間にお昼ごはん。

 

体重落さないための

少ないけどカロリーKeep

 

お粥と一品だけを完食してもらうため

私の食事量を見せるのもPoint!

 

 

 

 

妹が作り置きしてくれた粕汁に

鴨ハンバーグ、野菜バター炒め、玉子豆腐

 

パクパク食べる私に

私 「そんくらい食べれるでしょ」

父の少ない闘争心を刺激

 

 

 

 

とにかく父の口から出る言葉はネガティブ

 

「どんどん体調が落ちてます」

「眠気がとれずすぐに眠気がきます」

「生きてても意味がないのに生きるてるのはつらい」

「咳をするうちに息が止まってくれたらと思います」

「食べることにも興味がなくなってしまいました」

「うたた寝したまま死んでしまいたいです」

 

 

 

 

 

この父のネガティブワードを変えないと

私の環境が改善しないと思った。

 

大仕事に集中したい私

集中するには父のメンタル改善は必須!

父のメンタル改善法を考えた

 

 

私 「口から出る言葉がネガティブだよね~」

「私が同じこと口にしてたらどうるする?」

 

お父さんのために食事を作らないといけないけど、体が動かない。もっとやらなきゃいけないことあるのにヤル気がしない。私にお父さんのサポートするのは無理...もうこんな生活はいや。死んでしまいたい。このまま誰か私を殺してくれないかな。はぁ~...(溜息)

 

私 「こんな言葉だけ私が話してても大丈夫?」

 

父 「それは、困ります」

 

私 「だよねぇ~」

「お父さんまで気分が滅入りそうやろ?」

 

父 「そうですね。」

 

私 「お父さんはいつも、そんな言葉だらけやし」

 

父 「すんません...」

 

私 「謝罪はいらん。楽しい言葉を喋って」

 

父 「・・・」

 

 

 

私は気付きました。

楽しい言葉、前向きな言葉が理解できないんだ。

 

 

 

考えた結果!

父のトレーニング開始!

 

私 「よかったこと一つ言うて」

 

父 「今日も散歩できてよかった」

 

私 「そうそう! そういうこと!」

「じゃぁ、もう一つ!」

 

父 「今日はこれだけ仕事ができました」シール貼袋のこと

 

私 「言えるやん! 次は?」

 

父 「言いたい放題言えることに感謝してます」

 

私 「ほんまかいな!」

 

 

 

 

 

...ってことで

楽しい事を言葉にしてというのは

父にとっては抽象的でわからなかったのです。

 

具体的にどう喋ればいいのか

父が想像できるように説明しなかった私の責任

 

「・・・よかった」

「・・・嬉しかった」

「・・・楽しかった」

 

 

具体的に伝えると

どんどん出てきます。

 

 

父には、そういう言葉を沢山発すると

体調が全部改善するから見ててと言いました。

 

父は完全に疑ってますが

私の言うことは間違いないと思ってるらしく

チャレンジしてみようと思ってくれてます。

 

 

 

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