大田麻美のBlog

普通という罠

2022年04月07日

 

子育て中のママ達は

我が子を普通に育てたいですか?

 

みなさんは自分を普通だと思いますか?

 

 

 

昨日Blogに書いた

「オシャレしない女は普通に老いていく」

 

 

昨日のBlogの続きみたいになるけど

きっとみんなの意識Upすると思う

 

 

 

 

 

 

そもそも普通ってなに?

そこに答えなんてないんだよね

 

答えの無い「普通」を求め自覚してる人の方が

誰かと比較して落ち込んだりしてんじゃない?

 

 

 

 

私は幼い頃から誰かに指摘されるたび

「私は普通じゃないもん♡」

 

これは私流の自己肯定だったと思う

今となっては明らかに自己肯定でしょ!

…ってわかるんだけどね(笑

 

 

 

昭和一桁生まれの父には今でも

「あなたは普通ではありません」

なんなら「とんでもなく普通じゃありません」

 

そう言われるけど、

私にとっては誉め言葉でしかない。

 

 

 

 

 

普通というのを大多数=一般的というなら

 

人は顔も違えば経験値も性格もそれぞれ

喋り方も価値観だって違うのだから

普通でいることの方が難しい

 

 

今日から「自分は変わってってる」

そう思うだけで気分も楽になるし

なにより個性がUpします

 

 

ただ...自分の短所を

言い訳のように「変わってる」

そう処理してしまうのはただの言い訳

 

 

 

 

今の社会でいうと

企業は一般的で普通な人材を求めていない

お利口な答えは魅力的に映らない

 

 

周囲と異なる部分を

どう魅力的に育てていくかが今の時代。

 

 

 

 

 

 

 

SNSで人が羨む記事をUpしてる人いるけど

それは瞬間的なもので順風満帆なわけじゃない

その裏では努力や真逆の現実が存在してるもの

 

だから羨むことはない

 

 

 

私も昔そうだったけど

ブランド物を身に付けることで

自分の価値の物足りなさをそれで補う

 

 

自分の価値に気付いた人は

そういう物に価値を見出さなくなる。

 

すると、人が羨む生活を発信するより

自分の失敗談や飾らない自分を発信するようになる

 

その理由は、

自分の価値を認めさせることより

誰かのためになればと思うようになるから。

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

なかなか手ごわい父の食欲

食べれないことが悪と感じる父は

食べれない事にもストレスを感じてる

 

そのストレスの発散ターゲットは私

とんだ八つ当たりはたまったもんじゃない(笑

 

 

 

今日も天気よくて温かい日

 

私 「今日は体操強化! 散歩にもいくよ!」

 

父 「悪魔ッ!」

 

私 「私は、あ~くまじゃぁ~」笑

 

父 「私は、悪魔と同居してるんですね?」

 

私 「今ごろ気が付いたの?」

 

父 「既に、遅いのじゃぁ~」笑

 

 

 

 

 

お花見ランチに連れ出した。

 

同じ食事は食べない父ですから

お花見ランチの場所も変更してみた

 

 

 

ハプニングは出かける前から始まる。

 

私 「さぁ~お花見ランチ行くよ!」

 

父 「トレイに行ってきます」

 

...30分、出てこない (><“)

私は時間が限られてるんだけどぉ~(心の声

 

 

父と同居して私が変わったひとつが

まったり父時間に合わせること

 

 

 

 

 

川沿いを父の歩くペースに合わせ

お腹ペコペコでもゆ~っくり散歩

 

歩く途中で父に話しかけると

父は歩みを止めて話をする...

 

 

川面に桜川を見つけた

またしばらく歩みをとめ川面を見てた

 

 

 

 

 

 

 

 

約30分、やっと本日スポットに到着

父お好みの桜の木の下にシートを敷きランチ

 

 

 

 

 

前回より時短and手抜きお弁当(笑

 

それを見破ったのか!

少し食べたら満腹になる父 (_ _”)

 

 

 

しかし、父は上機嫌♡

その理由はリアル桜吹雪

 

昨日は鰻屋さんで窓越しの桜吹雪

 

 

 

 

 

 

桜吹雪を写真に収めるの難しいぃ~

実際は、この写真の10倍すごいです

 

 

桜の木をバックに桜吹雪の撮影すると

こんな感じで、まったく映らない▼

 

 

 

 

 

 

父は、早々に食べるのを諦め

桜吹雪を浴びながら眠り始める始末

 

 

桜を浴びながら眠るのは初めてらしく

「気持ちいですねぇ~」...と繰り返す

 

1時間もすれば桜で埋もれてしまいそう(笑

 

 

 

 

 

前回のお花見ランチの経験から

父は私の仕事時間なんて気にしないと確信

眠る父を置いて、ひとりお花見散歩を楽しみました

 

 

お花見しつつ人間ウォッチング

いろんな人、いろんなスタイル、いろんな時間

ここでも普通や一般的はないなと感じてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父をお花見ランチに連れてくには

2時間~2時間半かかる...

 

 

 

 

これでお花見4回目

目標の5回まで後1回...

 

私は何と戦ってるんだろ???

 

 

 

 

 

みなさんもお花見へ行ってくださいね♡

八分咲き、満開、桜吹雪...楽しみいろいろ

 

感染対策には平日がおススメ

サラリーマンさん達も多くお花見ランチ

ポカポカ陽気の中で楽しんでましたよ。

 

 

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