大田麻美のBlog

自分の運気を上げる方法

2022年03月31日

 

 

 

メンバーのリハが始まる

必ず私の第一声は 「仕上がった?」

 

その質問に

「なにがなんだかよく分からないくなってきました」

 

 

そんな言葉を聞き「そうなのね」 なぁ~んて

返すほど私は器が大きくありません。

 

私の返答は 「なに自分を甘やかしてんのよッ!」

 

 

 

 

私も口にしたことありますが

みなさんもないですか?

 

「私は・・・な性格だから」

「私は・・・の得意じゃないんです」

「私には無理です」

「もう限界です」

 

 

これ等の言葉は真実でしょうか?

そう思いたい願望を言葉にしてるのでは?

 

 

 

状況を変えると、

嫌なことが立て続けに起こると

運気が下がってると感じることないですか?

 

 

 

運気を上げたいと思う人は

当たり前ですが運気が下がってると感じてる人です。

 

しかし、それは運気の問題ではなく

あなた自身の問題です。

 

 

世の中は災いだらけだとイメージしてください。

災いは人の心の隙間を見つけスルリと入り込みます。

しかしこれも実は、自分が呼び込んでいるもの

 

 

 

人は嫌い・苦手・ツライと感じると

自分が気付かない無意識のうちに

逃げ場を求めます。

 

それがさっき書いた

ムリ、私の性格、限界、苦手、運気が下がってる。

 

 

その逃げ場は自分の理想じゃなく

それを誰より知っている自分。

 

 

すると...

自分を守ることに集中しちゃって

周りに沢山ある災いへの抗体がなくなるから

災いに、どうぞいらしてください状態なのね。

 

 

災いを近づけたくない。運気を上げたいなら、

「私は今、最善を尽くしてる」

これが災いからの最強の抗体!

 

 

 

 

ムリ、私の性格、限界、苦手、運気が下がってる。

これを頭の中だけでいいから変換させて

「出来る」 「やる」 「運気を上げる」

これだけで運気は上がる。

 

 

そうはなれない!

そんな声も聞こえそうね♡

 

そんな時は、

そんな気分にしてくれる人と会話することです。

電話でいいから、話すことです。

 

注意は...

自分のネガティブモードに

共感してくれる相手は絶対に避けてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

 

今日も朝から調子の悪い父

 

私 「調子はどぉ?」

 

父 「あまりよくないですね」

 

私 「今日も一日楽しもうぜ!」

 

父 「私にはやることがありませんから」

 

私 「えッ!? ならやってくれる???」

「洗い物、洗濯、掃除、買い物」

 

父 「それは私の領分ではありません」笑

 

 

 

その音場を聞き私は父を尊敬した。

「領分」 分不相応という意味が含まれてます

 

日本語ってすごいですね。

出来ないとか、やりたくない…ではなく

私には分不相応だという父に完敗!

 

 

 

「領分」なんて都合のいい言葉

よく知ってたなぁ~

 

 

 

雨のち曇りの今日は散歩は断念

父との会話を増やしモチベションUp!

 

 

 

 

昨日ランチした公園で

品種の違う2種桜の

フラワーアレンジメント

 

 

 

 

 

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