大田麻美のBlog

雛の節句月も終わり

2022年03月28日

 

 

先週金曜日のBlogもサボりました。

理由は...

 

 

 

 

就業時間内仕事、講演のない日の休日

毎日の早寝早起き、規則正しい生活リズム♬

 

これぜ~んぶ父のお蔭

 

 

 

 

三姉妹の中で父と過ごした時間が一番短い私。

家族の誰より精神的に父との距離が遠い私。

37年...自由と孤独を謳歌してた私。

 

...が父と同居するなんて

今も時々、不思議に思う

 

 

 

 

父への反面教師で生きてきた自覚があって

家族なんて面倒くらいに思ってた私が

父中心の生活になってるのは...

 

 

「遠くの身内より近くの他人」

 

 

 

今の私にとって父は身内ではなく

一番近くにいる人でしかないのだ♡

 

 

 

そんなことを思い妙に納得。

私は血縁とか他人という区別がないみたい(笑

 

 

近くにいる人をなんとか笑顔にしたくて

そうじゃない人に私は必要ない。

そんな定義があるらしい

 

 

 

 

 

だから今の私の本音としては...

 

父だからじゃなく

近くにいて私を必要とするのが父だった

 

 

なら、一日でも健康で長生きしてもらい

少しでも多く楽しい時間を過ごしてほしい

普通とはちょっと違う変な親子♡

 

 

 

 

 

同居して2ヶ月した頃

父にOfferした我家ルールは

食費と光熱費は父に支払ってもらうもの。

 

父は、即OK!

 

 

 

父から支払ってもらわなくても

経済的に問題はないのだけれど

私のメンタルバランスを整える一つでした。

 

「・・・してあげてる」

これほどストレスなものはないと思うから

 

 

 

 

 

 

 

大阪の蔓延防止期間が終わった金曜の夜

父にお寿司の外食をご馳走になった

 

 

 

 

 

 

 

 

17時で仕事を終え

予約した自宅から徒歩で行ける

カウンターにネタが並ぶお寿司屋さんへGo!

 

遠慮なく食べる私に誘われ

いつも夕食は食欲がない父も食べる(笑

 

写真は桃の節句最後にハマグリにぎり

美味しかったぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

お返しに、週末はお天気がよくて

桜も咲き始めたから ”お花見クルーズ”

 

出かけるのが面倒な父に

私のプレゼンが始まる

 

 

 

私が好きな竹内まりやの「人生の扉」

その歌詞を引用

 

私 「お天気いいし、お花見いかない?」

 

父 「家でいいです。」

 

私 「桜が咲き始めてるよ」

 

父 「春ですねぇ~」

 

私 「あと何回、桜を見れるかな?」

「後5年なら5回。100歳まで生きるなら10回」

 

父 「そう考えると少しですね」

 

私 「でしょぉ~ッ!」

「でも、後30回桜を見る方法あるよ」

 

父 「そんな長生きするのは無理です」

 

私 「長生きしなくて大丈夫!」

 

父 「あなたは何を言うてるんですか...」

 

私 「毎年10回お花見に行けばいいのよ」

 

父 「はぁ~...」 (疲労感

 

私 「お花見クルーズ行くよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ご機嫌さんでクルーザーに乗る父(笑

太陽ポカポカで気持ちいのだもの

文句はでないはずだわね

 

 

船の心地いい揺れに

 

父 「このまま眠ると気持ちいいですねぇ~」

 

私 「あかん! 周りの人は死んでるかと思う」

 

父 「みなさんを驚かしたらダメですね」笑

 

 

 

 

 

クルージングの後、散歩しながら

2分咲きの桜を見上げ

 

父 「綺麗ですね~ 後30回」

 

 

 

 

 

 

 

退院時は歩くこともままならなかった父が

この日は、5300歩

 

 

帰宅したらソファーでぐっすりうたた寝。

私もこんな90歳すごしたい

 

 

 

 

明日から晴れの日は

お花見にあちこち行かなくちゃ!

30回...(笑

 

 

 

 

 

今、介護をして辛い状態にいる人は

視点を変えてみたりやり方変えるだけで

少しでもストレス軽減してくれたらいいなぁ~

 

やり方は未知数にある。

 

 

 

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