大田麻美のBlog

今日は原稿添削Day

2022年03月18日

 

 

ベランダから見える川沿いの桜並木も

数日の温かさでつぼみで赤らんできてた

 

一転、今日は朝から雨が続いて寒い

床暖低めの温度で付けたら窓に水滴

それ見た父は「今日は霧がでてますねぇ~」笑

 

 

 

 

私は一日、on-lineアポゼロ日♡

 

全国5ヵ所で隔月発行してる

メンバー手作り原稿の添削に挑む!

 

 

 

 

 

 

みなさんに届くNEWSレター

基本、全て私が目を通し監修してます

 

 

 

このNEWSレターも4年目。

 

最初の頃、添削に恐ろしい時間がかかった(笑

誤字脱字のことは他人のこと言えないけど

 

「小学生の作文以下か!」...ってよく思ったし

よくメンバー達にも緒球で文句言ってた

 

 

昔、添削してた原稿

 

 

 

 

なんなら、私の添削朱字の方が文字数多くて

私が自分で書いた方が早かったりする!

...なぁ~んてよく文句言ってたなぁ

 

それも、この添削の繰り返しが何度も続き

最悪の添削ループに陥ってた

 

 

 

今よりやること少なかったのかなぁ~

それでも1年ほどで限界を感じた私は

池田理事にお願いしてメンバー対象の

ニュースレター講座を開設してもらったのだ♡

 

それが先日Blogに書いた講座

 

 

 

 

 

その講座とメンバーの継続のお蔭で

添削も多くは1回で終わるようになりました

継続って力なりというのは事実だから励まされる

 

 

ただ、それに伴い

私の悪口ネタを楽しそうに書く記事が増え

書かれてる本人がそれを添削

 

 

添削する私が、その記事の面白さを

添削で低減させちゃいけないと気遣いしながら

ほとんど自虐的な状態で添削してる(笑

 

 

 

 

各エリア毎回4~6名が担当記事を書くので

添削すると25本程度の原稿になる。

 

 

去年までの私なら

どうしてもその日中に片付けてたけど

今は17時で仕事は終了するようになった

 

 

 

 

 

私の24時間が増えたわけじゃない。

仕事が大幅にへったわけでもない。

やり残し仕事を溜めてるわけでもない。

 

 

じゃぁ~どこいったんだ仕事?

 

その答えは...

効率と取捨選択。

 

 

スタッフが私の仕事が効率化するよう

考えながらサポート強化してくれてる

 

私自身が家事と同じで

クオリティーを過剰に上げ過ぎず

メンバーへのお節介をかなり減らした

 

 

後は私の集中力維持。

父の用事がちょいちょい入るので

逆にそれが集中力促進意欲になってる

 

 

時間が無いというのは嘘。

時間は有限なものだから生み出すもの

最近、つくづくそれを感じる毎日

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

このBlogを見て、介護のご相談がありました。

お母さんの介護をされてる女性から

 

 

常に笑って会話をすることは大切だと思いました。

でも、どんな会話をすれば笑いになりますか?

 

 

私はその相談を聞き

はなきりんの相談窓口は...吉本のNSCか?

そう思ったら笑ってしまいました。

 

 

 

笑いを誘う会話って難しいことなんだ...

 

私の場合、関西人であるが故

人を笑わせるのは礼儀でもありマナー

落ちの無い話を人に聞かせるのは申し訳ない

 

悩みも愚痴も笑いを交えて話すもの

もしかしたら私ルールだったのかも。

 

 

 

講演をさせてもらってても

私の講演評価の判断は笑いの量と質。

 

誰かに厳しい事を伝える時も

笑いを交えるから遠慮なく直球で言える

 

 

 

 

相談があった女性から

例えば母が「私に構わないで!放っておいて!」怒

そう言ったら、大田さんは何て笑いに変えるのですか?

 

 

具体的な事例に応えても意味わないと思いつつ

私なら...

 

「それ、ムリぃ~!」笑

「放ってたら死んでしまう」笑

「そんな無茶苦茶なことよぉ~言うわ」笑

「目の前にお母さんいるのに無視!?」

「それはムリぃ~!!!」笑

 

 

彼女に喋りながら

こんな具体例なんて喋ったところで

何億通りの言葉が飛んでくるのに

万能なアドバイスじゃないと悟った。

 

 

 

一番は、自分が楽しい気分でいること。

相手の言葉やトーンを全て冗談と受け取る。

話しかける言葉の語尾を上げる。

 

それくらいしかアドバイスできなかった...

 

 

彼女は、私が元々ネガティブなタイプなので

なかなかポジティブな言葉が瞬時に出てこなくて...

 

確かにそういうのも影響するかもと思う。

 

 

 

 

 

女性からの相談をもらい

改めて父との会話を検証することに。

 

SNCじゃないけど

介護会話養成所って需要あるかも

 

 

 

 

 

私の父も今でこそ笑いを大切にしてるけど

体調が優れない時は素のままの言動が出てくる

けど...その時々で言葉をつくるわけじゃない

 

 

昨日も、夕飯食べて苦しかったのか

 

父 「あんたには90歳の私のしんどさはわからない。」

 

私 「そりゃ90歳にならなわからんわぁ~」笑

「私が90歳になるまで待ってて!」笑

 

父 「そりゃそうですね~」笑

 

 

 

これで笑いで終わった。

 

 

一日中、笑いながら会話するだけで

体が健康になることは事実。

 

その笑いながら会話する方法

誰にでもできる方法考えてみます。

 

 

 

 

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