大田麻美のBlog

今日を全力で生き抜く私流やり方

2022年03月11日

 

先週も今週も

平日一日休むぞ~っ!

 

そう思ってたのに金曜日

自己管理が必要な仕事する人間の性

 

『休んでやる~!』いつもそう思ってる

そう思いながら休めないのだ

 

 

 

 

日曜日は愛知県でセミナー

新幹線と飛行機しか乗れない私

送迎してくれるとメンバーかっしーから電話

 

彼 「講演何時でしたっけ?」

 

私 「知らん。」

 

彼 「なんて会場でしたっけ?」

 

私 「知らん。」

 

彼 「ホンマですか?」

 

私の答え▼

今日を全力に生き抜くためには、明日以降のことを考えるとモチベーション落ちるから直前にしか翌日の予定を確認しないのよ。明日以降も仕事が詰まってるのわかり切ってるし、そのこと知ったら今日をセーブしちゃうからぁ~

 

 

 

この私ルールはもう随分前から。

それが私のBESTな状態をKeepする秘訣

 

楽しみな旅行も数週間の海外出張も

前日しか出発時間の確認しないし

パッキングは常に当日直前

 

 

 

だから計画性はなくそれでいて理想は高い

常に「こうなりたい」というのは

リアルにあるから目指してて

今もそう♡

 

 

 

そんな私だから失敗は山ほどあって

その失敗も人並みに大きすぎる(笑

 

痛い思いをして初めて反省し

改善を考えるタイプ。

 

だから失敗は日常に存在するもので

失敗は私が唯一真剣に考える

イイ未来の改善タイミング

だと、今でも思ってます。

 

 

無計画だけど未来のなりたい自分はあって

これが私を支えてくれてるのかも♡

 

 

未来になりたい自分くらいは想像してね。

それもかなりリアルに!

 

 

 

私は今も未来の自分のリアルな理想があります。

styleや見た目の自分の外見から環境

時間の使い方、持ち物もまで(笑

 

 

 

 

大切なのはやり方じゃなくて考え方!

目標をちゃんと持っておくことだよね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

今日の父も大笑ネタの連続だったけど

それはまた次のBlogで書くことにして...

 

 

介護してると必ず現れるお困りごとを。

 

 

 

 

90歳もなれば身体機能衰えます

食事をしてると食べ物がこぼれます

 

 

 

高齢者は子どもと違って

出来てた経験があるだけに

ストレスを感じてるはずと思う

 

若くても言うじゃないですか

「昔はこうじゃなかった」なんてね

 

 

 

 

介護用の商品は沢山あるんだけど

出来るだけこれみよがしの

介護用品は使いたくなくて

 

 

焼肉屋さんで出てくるエプロン購入

それだけだと食べたものはこぼれてしまう

 

漆塗りのお膳を父に出し

私の食事は品祖だからよくみせてくれる

輪島塗のお膳を用意してみたのと伝え

 

エプロンをお膳とテーブルの間に挟み

こぼれても下に落ちないようにした

 

 

とにかく、もったいない精神の父は

エプロンを一回で捨てたくないから

こぼさないように食べてます。

 

 

それでもこぼれてエプロンが汚れると

捨てるか否かの父との交渉では毎回大笑い

 

私がいない隙を見て

エプロンを畳みだす父がいたり

 

 

 

時々、エプロンにいっぱいこぼした時は

「エプロンに盛り付けてあげようか?」

なんて冗談言ったりもしてます

 

 

ネットで100枚入りを購入してますが

1枚17円くらいです

 

 

 

 

 

 

 

夜のお通じも90歳になれば

失敗もしますよ♡

 

これもやっぱり出来てた経験あるから

失敗したら、それだけでストレス

できたら知られたくないもの。

 

当然のこと。

私だって事を替えればそうだわ。

 

 

 

夜中、トイレに行く父を知ってたし

トイレに行くたびに水を飲んでくれるから

朝コップの水の減りでトイレ回数を把握してた

 

ある日、ベッドのシーツの染みで気づいた

「お手洗い失敗した?」と父に聞いたら

 

父 「朝方の尿意に気付けないのかも」

そう言ってくれた。

 

 

その「かも」という言葉から

今回のことだけじゃないんだとわかった。

 

 

 

ベッドシーツは父が我が家に来る前に

全て防水シーツを準備していました。

 

今は洗濯機・乾燥機対応できる

防水シーツが売ってます

それも透湿のものが♡

 

 

 

 

「おしめ」という言葉は嫌だろうな~

自分だったらと考えればわかるから

私は「夜パンツ」と命名

 

 

「今日から夜パンツに変えてみる?」

オファーしてみた。

 

父 「夜パンツ?」

 

私 「尿もれが気にならないパンツ」

 

父 「それしてみましょうか?」

 

私 「気にせず熟睡できるよぉ~」

 

父 「寝る時は夜パンツにします」

 

Get!

 

 

 

高齢になると何もかも面倒になるから父に

 

夜パンツにしても気が付く時はトイレに行ってね。

でないと昼間も夜パンツ履いたまんまになるから。

ちゃっかり脅し(笑

 

 

 

 

今は、夜だけ夜パンツで

夜な夜な気付いたらトイレに行ってくれてます

 

日中はBlogで書いた通り

「トイレが近くて大変です!」と文句

 

 

 

 

高齢者は経験がある分

赤ちゃんや子供とは違います

 

逆に必要なものも改善対策も理解してるから

プライドを刺激しなければとっても素直♡

 

 

 

ここでも仕事で体得した言葉づくりが

役立っていると感じます。

 

 

 

介護をしてるみんさんも

自分より経験豊富な両親だと思って

ちょっとだけ言葉に工夫するだけで

物事がスムーズになりお互いストレスFree♡

 

 

 

 

 

 

 

眠る時、口呼吸が増えます

コレ私の父だけかもだけど...

 

口呼吸すると喉の渇きが増し

水分摂取が増え夜の排尿回数が増えます

 

 

 

私の対策は口にテープ

口の中央に貼るとこれみよがしで

嫌だと言われると終わってしまうから

口が開かない程度の端っこに貼ってます

 

これも毎日のことだから

肌に優しいばんそうこうというのを使ってます

 

 

この絆創膏をしてからは

喉の渇きも少なく夜の排尿も減り

なにより気管が安定して咳が少なくなった。

 

 

 

 

いろいろ工夫しながら

父の快適を私は発明と呼んでます(笑

 

 

 

 

 

最後に。

今年初め毎月お薬をもらうのに

Home Dr.のところへ行った時

 

90歳の父と同居することになってぇ~

死ぬまでここで住むと言いだしたのぉ~

半ば愚痴のような話をしたら

 

Dr.が...

自宅で最期までと思ってるなら

一度、お父さんを連れてきて

カルテだけ作っておくといい。

 

 

 

Dr.曰く...

自宅で最期を迎えた時

死亡診断書を作成できないと

面倒なことになり時間がかかるらしい

 

Dr.は、カルテさえ作成しておけば

お父さんが亡くなった時

私が診断書を書いてあげられる

 

 

 

私が全幅を置いてるDr.なだけあって

何気ない私の言葉から私の未来の問題を

導き出してくれアドバイスをしてくれる♡

 

先日、父を連れていきました。

その時の話も大笑いなのでまた書きますね

 

 

 

 

よかったらいろいろ活用ください♡

 

 

 

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