大田麻美のBlog

子供と高齢者

2022年02月21日

 

 

コロナが学び場開催を止めた2020年4月

on-lineミーティングアプリ使う決断。

WEB講座がスタート

 

 

あれから2年弱...

私の環境は変化しすぎじゃない?

…というくらい振り返れば一変!

 

 

事務局は完全テレワークになり

スタッフが集まる事務所は無くなり

on-line講座で全国の利用者が急増!

 

それに伴いメンバー達の企画の数

私の講座の数もドンドン増えていったし

打合せも会議もon-lineが日常になり

使う資料や書類、保存データも変化。

 

 

こんな様々な変化にも

過去と比較して考えないのが

私流ストレスFreeの理由の一つ

 

 

 

 

on-lineになってから

時々on-lineに顔を覗かせてくれる

 

「パパやママなにやってるの?」って興味

画面に映る沢山の大人たちに負けじと

自己承認欲求のまんまPRを始める

これが可愛い♡

 

 

 

メンバーシップLABOだったかな?

メンバーの娘ちゃんが三角巾して

顔を覗かせてくれたから開始前

私 「なに作ってるの?」

 

娘 「ママとクッキー作ってたの」

 

私 「大田さんも食べたぁ~い!」

 

娘 「うん。わかった♡」

 

 

 

 

 

2日後、ホントに届いた♡

 

 

 

 

この秘密の暗号のような文章

解読するの好き♡

 

 

私の解読結果・・・

おおたさんへくっきーあげたから

ないしょでたべてね。あんなより

 

 

 

私、子ども扱いしないけど

子供からは意外と人気あるんです

 

子供って何にでも全力でしょ

ズルさを纏った自分の学びになる

 

 

 

クッキーを届けてくれたあんなちゃんも

私を喜ばしたい気持ち全力!

(大人が見習わないといけないとこ)

 

 

 

クッキーとお手紙だけじゃない。

折り紙の手作り絵本も一緒に入ってた

 

 

 

 

 

 

絵本タイトル:ねずみとおともだち

 

本文:

ねずみが歩いています。

そのときです。

お友達がやってきました。

お姉さんのところにもどり聞きました

お姉さんはいいました「いいわよ。」

女の子がドアの外を見ました。

すると、ねずみが駆け込んできました。

おしまい。

 

 

 

 

 

私はこの折り紙絵本の中から

彼女の行間(心の中)を覗いて楽しんで

幸せ気分♡

 

 

ネズミが持つお花も家に入れてあげたいのも

友達を喜ばせてあげたい優しい気持ち。

 

お姉さんに家に入れてもいいか聞くなんて

家庭内のしつけからくるものだよね。

 

「その時!」なぁ~んて言葉使うのは

サプライズが好きなのね♡

(私と同じだわ)笑

 

 

お友達を大切だと思ってて

誰かと仲良くするのが

自分の楽しいなんだ♡

 

 

 

 

4枚の折り紙に書かれた絵と文字から

見えてくる彼女が愛おしいなぁ~

 

 

 

お礼の電話をかけた時に

この絵本の続きが読みたいと言ったら

「うん。わかった!」迷いのない即答

 

人は歳を重ねてもこうでなくちゃ!

子供から学ぶことは多い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

 

週末は私が外出すること多く

父は一人でお留守番時間増

 

帰宅して家事をしてると

ちょうどTVで動物園の飼育する人の番組

 

 

父 「動物の飼育も大変ですね」

 

私 「私はもっと大変だわ」

 

父 「私の飼育ですか?」 爆笑

 

私 「動物と違って文句を言いはりますから」

 

父 「あなたに付き合う私が大変です」 爆笑

 

私 「なぜ????」

 

父 「私と同じ90歳と比較してほしいです」

 

私 「私にそんなこと言って大丈夫?」

 

父 「どういうことですか?」

 

私 「TVに出てくるマッチョじいちゃん連れてくる」

 

父 「・・・・」 敗北

 

 

 

 

父にとって2時間おきの運動は億劫で

ジワジワ&シレっと増えてるルーティン

気付き始めているけど私には言えないのだ(笑

 

 

 

 

私は焦ったりしない。

ジワジワ笑いながら加圧するタイプ

 

 

私の目的は

一日でも長く笑ってピンピンコロリ♡

 

 

 

介助されてるみなさんも

一度に完璧なんて逆効果

ジワジワ~がお勧めですよ。

 

 

 

 

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