大田麻美のBlog

全てはコロナが生み出したもの

2022年02月10日

 

1月のセミナーツアーが終わって

まったり仕事していたのは2日間限定

 

溜まりに溜めた仕事を

見て見ぬふりできる限界時間

 

 

次々と、待ったなしの期限が来て

時間とバトルしながらの毎日。

 

 

 

 

そんな時に、

大好きなオリンピック

...に加え言いたい放題の父

 

 

それでもテレワークの有難さが身に染みる。

こんな働き方を数年前の私は想像もしてなくて

 

やってみると大助かり、最大効率を生み出す

オリンピックの観たい場面が観れる

一息の切り替えに洗濯物を干したり

食事の用意、家事全般ができる

 

 

そしてコスト的にも

事務所経費がいらないのだから最高~♡

 

オンラインがあるからスタッフとも

コミュニケーションが図れるし

面談も講演もできちゃう

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、スピードスケートを滑る

フィットしたウェアを着た選手のお尻を見て

私の運動スイッチがONになった。

 

アスリートのお尻は造形美

羨ましくて仕方ない。

 

 

昔、アメリカへ行った時

足が長くてスレンダーな黒人女性達と

すれ違う度、イチイチ振り返って見たお尻

不公平だと神さまを恨んだこともあったっけ

 

 

 

そんなヒップに触発されてONしたという運動も

言えば笑われる程度の準備運動(笑

 

なかなか今は時間が紡ぎだせない…

今に見てろという気合だけは十分あるのだけど

 

 

 

 

 

そんなことで、今日は

メンバー達22人に先月15日を

初稿期限として出させた原稿の添削

 

 

これを読んでくれてる人にも届いてるだろう

隔月届く地域版「はなきりんNEWS」

今じゃ全国5エリアで発行中

「関西・北陸・長野・愛知・関東]

 

 

その記事は各エリアのメンバーが書いてますが

全て私の検閲と添削を経て

みなさんに届けられています♡

 

 

3月号は、既に限界時期なのに...

先月15日に初稿提出してるにも関わらず

うちのメンバーはお利口さんで

 

 

私からの添削返信がなくても

じぃ~っと我慢して待ってるの

健気だわぁ~

 

 

それでももう限界

私もそれに気付いてたけどなかなか着手できず

今日やらなくちゃ too late!

 

 

 

 

22人の原稿添削は

なかなかの消費時間&消費エネルギーを要し

ベッドに向かう父に「明日は私、寝坊するから!」

...と告げた

 

 

 

 

 

 

 

 

~Today’s「親子 STORY」~

 

父の食事が一日5回になり

食欲Keepさせたいから

食べたいものを聞くと

 

「ちらし寿司が食べたいです」と、父。

聞くんじゃなかったと後悔する私

 

 

言うのは簡単だよねぇ~

日中フルで仕事する人間にとって

昼間っから「ちらし寿司」作るなんて

 

 

ちらし寿司ってのは、

お祝い事の席や催事、お休みの日

そういう時に食べるものよ!

 

私のちらし寿司に関する価値観は

父の元で養われたものなんだから

間違ってないわ!

(とは父には言わなかったけど)

 

 

 

 

 

背に腹は代えられないから作るんだけど

ちらし寿司を食べた父の更なる一言

 

「美味しいですねぇ~」

「私は、毎食ちらし寿司でいいです」

 

 

「で、いいです」…ってどう表現よッ‼‼

 

しかし、そういう挑戦的な言葉に

エネルギーが湧いてしまう私は

毎日、ちらし寿司づくり(笑

 

 

記憶が私より悪い父なのに

ちらし寿司の具材だけは覚えてるから

毎回、具材を変えてつくるわけです

 

 

 

今日は、鮭・いくら・錦糸卵・きゅうり

美味しいと食べる父を見ながら次の具材を考える私

 

父に「明日はアボガドとサーモン、どぉ?」

聞くんじゃなかったと後悔しても後の祭り

 

父の答えは

「私、アボガドは好きじゃないんです」

 

 

エエエエエー----ッ!

昨日の朝、アボガドのサンドイッチ

美味しいって食べておられましたけど⁉

 

 

父「そうでしたか?」「知らずに食べてたんですね」

 

私「いやいや、アボガドサンドだっていいましたけど」

 

父「耳が遠くてね~、聞こえてなかったんですね」

 

 

 

都合のいい時だけ、耳が遠いという。

最近の父は、あの手この手を使う。

それがかなりセコくて笑える。

 

 

 

 

今日も、ソファーに座ると動きたくない父

オットマンの足元に置かれたジュースのボトル

本来なら自分で冷蔵庫に持っていくルールなのだが

 

私が父のソファーに近づくと

オットマンに伸ばした足をピコっと

ボトルと反対側によける

 

そのしぐさは、明らかに

ボトルを片づけてとばかりのしぐさ

 

大笑いです。

 

 

 

 

明日から3連休。

父は私にどんな挑戦状を叩きつけ

何をして私を笑わせてくれるのか?

 

 

 

 

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