大田麻美のBlog

答えの無い答え探し

2021年08月24日

 

Blogの更新もInstagramのUpも

かなりサボり気味の最近

 

効率化しても襲いかかってくる業務

どこからやってくるのか...

 

危機感さえ感じ

根本から考えるタイミングかも♡

 

 

 

 

 

週末は緊急事態宣言下の浜松へ

50代60代セミナーへ行ってきました

 

 

新幹線の乗車率は低いのに

いつもと違う家族の姿が多くて

 

 

 

 

5人の子どもを連れて歩くママは

時々、後ろを歩く子どもをチェックしながら

 

赤ちゃんを抱っこし

お兄ちゃんが弟の手をひき

真ん中らしき女の子はママを追い

長女は全員を見守るように最後尾

 

それぞれの役割ルールがある?

カルガモ親子の移動みたいで可愛い

帰省してたのかな

 

 

 

 

私の座席の通路挟む反対側に

成人息子とお父さん

 

驚いたのは、

仕事の話でずっと会話してる

 

私の勝手なイメージなのか

お父さんが一方的に話すのかと思いきや

息子もお父さんに質問したり意見したり

 

どんな子育てしてきたんだろ?

尊敬しかなくて聴き耳

 

 

 

 

 

今回の会場はホテル

天井は高くて豪華で贅沢

 

 

 

 

 

もちろん私達には贅沢で利用できません

元々予約してた公共施設が

ワクチン接種会場になり

 

変更会場として提供してくださった。

 

 

終了後、受講者さんから

「非営利活動なのに、どうしてホテルで?」

 

そう質問されて気付いた。

私達「怪しい団体」に見えたかも...

 

 

客観的な視点ってホント大切ですね

意識していないとすぐに忘れてしまう

 

 

 

 

伺ったセミナーは定番演目の

「50代60代の健康・お金・住まい」

 

しかしこの演目

ここ数年私を悩ますひとつでした

 

 

原因の一つは

受講者の年齢層が10歳若くなったこと

 

年齢10歳違えば

環境も興味も明らかに違うから

講演構成は別ものになってしまう

 

 

ただ、一旦できあがったものを

ベースから考え直すって難しぃ~

 

 

 

週末の浜松講演でちょっと何かをつかんだ。

帰路の新幹線は時間の過ぎるのも忘れ

講演構成の見直しに夢中

 

気が付いたら新大阪だった

 

 

 

 

アナログですが

この手書きメモが私の講演台本

 

1時間の講演も4時間半の講演も

だいたい紙一枚

 

 

毎回講演が終わっての帰路移動中は

この講演メモの改善時間

 

講演の感覚と記憶が残ってる間に

よかった部分は採用、ダメだった部分は削除

 

20年近く続けてる住宅計画講演も

800回以上、毎回改善するから

数年経つと別物になってる

 

 

 

今、何を伝えるのか

なにを感じてほしいのか

どうやったら伝わるのか

 

人はなにに興味をもっていて

なにを不安に感じるのか

どんな問題が多いのか

 

移動時間はそればかり考える唯一の時間。

 

 

でも受講者年齢が10歳若くなった

50代60代セミナーは突然だったから

移動時間では間に合わず日常に潜り込んできた

 

 

 

答えの無い答えを探すって難しけど

その探す時間がホントは一番楽しいのかもね。

 

 

 

 

みなさんにも答えのない答え探し

いっぱいあるのではないですか?

 

答え探しを楽しんでください♡

答えが出ちゃうと、それは当たり前になるから

 

 

 

 

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