大田麻美のBlog

あなたは自分の答えを持ってますか?

2020年11月13日

 

膝の炎症で走れないことが

若干のストレスになってるのが嬉しい♡

 

いつもの私なら、走れないのがラッキーだと思うのに

走りたいという前向きな自分に感動してます

 

今は、時間薬か病院へ行くべきか悩み中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、あまり悩むことがありません。

悩む出来事は人並にありますよ。

ただ、決めるのが早いだけ

 

 

 

 

 

毎日、飛び込んでくるご相談で思うのは

意外と決められれない人が多こと

 

だから相談してんじゃない!

…って言われると身も蓋もないんですが

 

 

自分の答えをもってなくて

…いや、もってるんだけど人の答えも

聞いてみたいが正しいのかもしれないし

自分の答えはあるけど行動するまで至らない

 

 

 

 

私は、誰かに相談することはほとんどなくて

誰かの意見を聞くことはしますが、

それは、その誰かも関わってる時だけ。

 

基本、自分のことはほとんど自分で決めます。

 

 

 

 

 

 

 

自で決断ができない人は、

 

・もっと他にいい答えがあるかもしれない

・自分の答えに賛成してくれる後押しが欲しい

・本当に自分で答えが出せない

 

 

この3つのどれかじゃないかな?

 

 

 

 

 

私は、正しい答えなんてどこにもなくて

まずは自分で出した答えを決断にして

チャレンジして確かめます。

 

8割が「ダメ!」という結果になるけど

そこからがスタートだと思ってて

 

 

「ダメ!」という結果を体験すると

どうすればいいのかが必ず見えてくるから

 

 

 

 

 

 

これは「創造力は子どもに必要な生きるチカラ」

というWEB講座でワークとしてやってるのですが

 

 

下の画像を見て1分間で

幾つの「なぜ?」と「その理由」を出せますか?

チャレンジしてみてください!

 

例)なぜクッションは黄色? 部屋の差し色にしたかったから。

 

 

 

 

 

3つできたら・・・初級

5つできたら・・・中級

8つできたら・・・上級

 

 

 

 

ソファー・クッション・テーブル・PC・カップ

5つしか映ってないシンプルな画像から

「なぜ?」を探すのも大変だけど

その答えを出すのも意外と大変

 

 

 

これが創造力トレーニングのベースになります。

 

少ない情報の中でも疑問と自分の答えを出せるようになると

いろんな物から情報を得ることができるようになるし

より正しい答えに近づく考え方の方程式も習得できる

 

 

人と会話する中で

言葉の裏側にある想いに触れることも

何を伝えたいかの本質が見えたりもします

 

 

 

 

 

 

大きな決断じゃなくても

小さなことから自分で答えを出すことって大切♡

 

答えが正しいかどうかよりも

答えを出せるかの方が大切なのです。

 

 

 

 

 

私は失敗が大好きです。

失敗すると改善と工夫が見つかるから。

 

私の場合、成功すると

調子にのって自信過剰で制御不能になるので(笑

 

 

 

 

周囲から褒められることをしても

自分の中では『もっとできたはず』と失敗に位置づけます

 

それは謙虚ということではなく

本当にもっといい結果がほしいという願望

 

 

 

 

 

ただ相談対応をしていて

自分の答えを出せない人が多いから

せめて自分の答えを出して誰かに言える

その、トレーニングから始めてほしい♡

 

 

 

 

 

自分の意見を言えるようになると

ステージが変わって見えてくる世界も変わる

 

これは体験しないと分らない。

だからまず自分の答えを出すことからSTART!

 

 

 

 

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