大田麻美のBlog

自分の環境に満足したいなら

2020年10月27日

 

体のあちこち筋肉痛になり

季節に似合わない日焼けしたり

体だけ非日常

 

 

大自然からの~お家仕事は真逆!

 

農場では体力勝負

お家では思考勝負

 

 

 

 

今週5日間は連日、認定講師研修

30名弱の会員がエントリー

 

 

ところが!

お互い想定外の展開

 

 

受講者:「こんなにハードル高いの!?」

 

私:「なに! この準備不足ッ!?」

 

 

 

既に2日目ですが、脱落者続出!

急遽、トライアル講座日程を調整しました

 

 

 

 

4年前、はなきりんの講師は私だけ

今は、いろんな専門家が講師してくれてます

 

みんな何かの専門家ではあるけど

講師が本業じゃないから

リハは欠かせません

 

 

 

コロナ以降、外出は減ったものの

一日の時間のほとんどがリハ

 

 

 

 

リハをして思うのは反省だらけ...

 

その昔「講師育成講座」していました

が! 今思えば、あれは名ばかりの講座だった

 

 

 

講師を育成するのにマニュアルがないことを

リハをしながら痛感!

 

 

その人それぞれコーチング法は違ってて

性格や口調、癖を私が理解しながらじゃないと

お互いにとんでもない時間を浪費することを知りました

 

 

時には連日の集中リハもします

その方が改善効率がいい場合もあるし

考える時間をおいた方がいい場合もあったり

 

人それぞれ...

私の前に新たに立ちはだかる高い壁

 

 

今日も認定講師研修の後のリハ

 

 

 

 

 

時には相性ってものもあって

私よりコーチングが上手な会員もいて

助けてもらいながらのリハ(笑

 

 

ただ、みんなリハする度に成長してくれるから嬉しい♡

 

コーチングが得意な会員にアシストしてもらうと

コーチングする会員のスキルが上がるからスゴイ!

 

 

 

人は、誰かに教えてるつもりでも

実は、それが何よりの自分のスキルUpになってて

私は常にそれを感じてる

 

 

 

人を教えるとか育てるって

結局、相手より自分の為なんですよね。

 

 

 

 

残り3日の認定講師研修

どんな強者が現れるか楽しみでもあり

どんな想定外が現れるのかも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事が一段落してメールチェックしてたら

アフリカ東部ケニアからビデオレターが届いてた♡

 

 

 

 

 

ケニアのKiambogoに住むMs.Pritty

彼女が5歳の時からサポートさせてもらってて

もう今は17歳

 

私のサポート期限も残り1年

 

 

 

 

大きな谷とEburu forest(エブル森)があって

11月でも20℃~30℃ある場所だそう

 

まだ行ったことはないけど彼女からの手紙に

見たこともない景色をイメージ

 

 

 

 

クリスマスには

メッセージカードも届きます♡

 

 

 

 

 

 

間違ったつづりの英語も可愛く

ケニアと日本の国旗を描いてるのも親近感

 

 

 

 

出会った5歳の彼女の夢は「教師」

17歳になった彼女は夢に手が届いてて

残り一年で自立と夢を叶えようとしてます

 

 

 

私達とは大きく違う厳しい環境でも

彼女は私達より心が豊かで

自分は恵まれてると

感謝しています

 

 

 

 

彼女が生まれ育ったケニアのKiambogo

貧困エリアで私達は、きっと生き抜けない場所

 

 

学校がないとか、学校に行くお金がないのではなく

生きるための水を汲むために

毎日5時間以上要するから

学ぶ時間がないの

 

 

 

2007年から16年間の地域開発プログラムが始まり

この13年間で水の供給、衛生教育も教育システムも整い

残り3年弱でプログラムは終了し村全体が自立できる予定。

 

 

今回のコロナの影響を心配していましたが

彼女のエリアは大丈夫みたいでホッとしました。

 

 

 

 

 

私たち日本人は、いろんな事で

悩んだり、不安を抱えたり、愚痴をこぼしたりするけど

私は彼女達のお蔭で今の自分の環境に感謝しかありません。

 

 

 

 

みなさんも自分のために...

たまたま生まれた環境があまりにも違う

厳しい環境の子ども達をサポートしてみませんか?

 

 

 

 

この話題を話すと時々、

日本にも厳しい環境にいる子どもがいるのに

どうして海外の子どもを支援するのか?

 

そんな質問を受けることがあります。

その答えはシンプル

 

彼らは国にすら守られていないから

 

 

 

 

彼らが私たち日本人と同じ

恵まれた環境になることは難しくても

彼らの価値観の中の幸せは手にしてほしい

 

それを少しでもサポートすることで

たまたま日本に生まれた自分に感謝できるなら

 

私は少し我慢する価値があると思うの♡

 

 

 

 

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