大田麻美のBlog

七夕の日に短冊に願いを書くのはなぜ?

2021年07月07日

 

一日雨の日

時々ベランダの窓を開放して

雨の香りを確かめてた水曜日

 

 

もっとやれたことはないの?

もっと有効に時間をつかえなかった?

 

雨の香りをなつかしく思い出しながら

そんなことを考えてました

 

 

 

 

誰にでも唯一

平等に与えられた24時間

 

その時間の使い方によって

経験値や人生の豊かさは変わる

 

 

いかに短い時間で経験を重ね

同じ時間でより多くの経験をする

 

未来の記憶に残る

印象的な時間をすごす

 

笑顔で過ごせる時間を増やす

 

 

 

 

私は生きた時間の長さには意味はなく

短い人生でもその中の経験の量と

その経験の濃厚さだと思う

 

 

 

未来の記憶に残らない時間は

できるだけ避けたい

 

 

 

なんとなくTVを観る

なんとなくスマホを見るのは避けてる

 

私の未来に間違いなく記憶に残らないから

 

 

 

 

Internetが生まれた時から

なんとなく警戒心をもってた

 

自分が実際に見聞きしたことしか

信用してこなかった私にとって

ネット情報は不信感だらけ

 

 

今でもそれは続いていて

ネットは活用したい情報収集がほとんど

 

 

 

 

 

知らない言葉はすぐ調べます。

事実を確かめたい時に検索します

欲しい情報はいくつも収集して分析します

 

 

なんとなくネット情報を見ることもあるけど

数分経つと自分アラームが発動してやめる

 

 

 

 

日本人は言葉を曖昧なイメージで使います

 

例えば...誰でも使ったことがあるだろう

 

「老後」の意味は?

「子ども」の定義は?

「仲良くする」ってどうすること?

 

 

答えられる人は少ない。

でもネットで意味を調べると

10秒もかからずに教えてくれる

 

 

 

毎日数回、言葉を調べます。

 

曖昧に使ってると気付いて最近調べた

「コンプライアンス」と「ガバナンス」

 

今はちゃんと理解して使ってます。

 

 

 

言葉の意味を知ると使い方が変わる。

言葉の意味を知ると物事を深く見れるようになる。

 

 

今日は七夕

どうして短冊に願い事を書くのか?

ネットで調べたら数秒でこんな情報が

 

それを信じるか信じないかは自由だけど

そんな考えもあるという視点を増やすことにはなる

 

その情報からまた調べてみたいことも現れ

いろんな情報を知ると知識も増える

 

 

 

 

 

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