大田麻美のBlog

文章づくりに大切なこと

2020年03月12日

 

「学び場」イベントが

次々とキャンセル・延期になって

事務局ではエントリーの方へ連絡

 

 

 

「楽しみにしてました」

「会社の有休を調整します」

「次回開催はいつ決まりますか?」

 

申し訳ないと嬉しいが混在...

 

 

 

いつもは聞くことのない事情。

 

有休をとってくれてる人や

仕事復帰前の時間でのエントリー

子どもの面倒を夫婦で調整してくれてたり

 

 

みんな、いろんなやりくりして

時間をつくってくれてたことに気付き

 

なんだかなぁ~ …と

コロナと政府とメディアに恨み節~♬

 

 

 

 

 

 

「学び場」参加やDVD貸出、

専門家会員サポート受けた方から

毎日のように寄付金が届きます。

 

 

寄付金用紙にコメントも書かれていて

嬉しくて私にできる何かを届けたくなり

できるだけお手紙を添えるようにしてます。

 

 

 

 

 

 

ほんの5、6行の文字だけど

定型文はつかわず自分の言葉で書いてます。

 

 

 

 

ビジネス講座の中でも時々、

メールや手紙の書き方を教えたりします。

 

 

 

よくある手紙の文章に

 

拝啓...〇〇の候、〇〇様におかれましては

 

よく見かけますよね

でも、心は感じられないもの

 

 

 

いつもお世話になっております。

 

こちらもよくある文頭定型文章だけど

私は意地が悪いのか、これを読むたび

『絶対に思ってないよね!』 と思う。

 

 

 

 

定型文は、社会人一年生のためにあるもの。

20代も後半になれば自分の言葉で作文してね

 

 

常に人と関わって生きていくのだもの

「伝える力」は大切

 

 

字の美しさより文章の方が重要

特に最近はメールのやり取りが増え

味気のない機械文字には作文力を身につけたい

(絵文字? これもほどほどに)

 

 

 

 

心が感じられない定型文、丁寧すぎる言葉が

どれだけ長く綴られているより

 

「すごく会いたいです」

この一文だけの方が私はもらって嬉しい

 

 

 

手紙をなぜ送るのかを考えれば

簡単にわかることですね。

 

 

 

 

 

さぁ~みなさん

明日から打つメールやLINE文章

自分の言葉で伝わる作文に調整してね♡

 

 

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