大田麻美のBlog

やっぱり私は父の娘

2020年02月26日

 

 

すっかりリフレッシュした結果は

早起き再開!

 

 

朝の2時間「自分時間」もまったり

ストレッチしながら~

 

朝ごはん

 

 

 

 

朝ごはんの「赤」

私にとって「赤」はエネルギー源

 

 

赤は相手に威圧感を与える色らしく

取り立て屋さんなんかは

服に取り入れるといいらしい(笑

 

 

 

 

本日、会員さん対象の「認定講師研修」

私なりに反省だらけの一日...

 

 

はなきりんが提供する「学び場」

大切にしてる講師スキル講演構成は

動き出さずにはいられなくなること。

 

 

なかなかハードルが高いのです...

 

 

まぁ~身内のような会員ですから

研修は笑いの多い和気藹々な感じ

 

 

 

どんな人の中にも

誰かに教えてあげてほしいって

思うモノって必ずあるものです。

 

それを多くの人の参考になるよう

どう伝えるかがポイント!

 

 

「伝える」ってなかなか難しいものです。

私も毎回の講演で痛いくらい感じます

 

 

私の役割は

誰かの長所を最大限に引き出すこと

 

なかなかの強者ぞろいで

私が鍛えてもらってます(笑

 

 

 

 

ちょっと残業して帰宅したら

ワイン飲みながら晩ごはんメニュー選び

 

 

今日は、昔懐かしい餃子

 

 

 

 

 

週末の買い物でお持ち帰りした一品。

 

 

コノせみ餃子

子どもの頃、毎週土曜日のお家ランチは

せみ餃子か焼さんまが定番だった。

 

 

今思えば、父のルーティーンだったのだと

母親役までしてくれてた父ですから

それも仕方なかったと思う

 

時々は、お弁当に

この、揚げせみ餃子が入ってた

(父作お弁当)

 

 

 

父の作るお弁当には今思えば

普通の家庭とは違うことがアレコレ

それはまた書きたいと思います♡

 

 

 

 

 

一人暮らしをするようになってからは

自分で餃子を作るようになって

せみ餃子を買うことがなくて

 

 

スーパーに100円で売られてるの発見し

懐かしさもあってついお買い上げ

 

 

 

昔と違うのは

羽根つきにして焼いてみたこと

 

 

 

 

一口食べると

子どもの頃、土曜日の昼下がりが

懐かしく思い出されました

 

 

 

 

あの頃の私は

 

父の大変さ

子どもへの愛情

子育てのプレッシャー

 

な~んにもわかってなかったな。

 

 

 

母が私10歳で亡くなってから

再婚もせず母親役までしてくれた父

 

なので一人暮らしするまで

家事は一切やったことがなくて

自分の部屋の掃除も父に叱られながら...

 

 

 

 

当時の父のことが

今はわかるようになりました

 

 

 

この年齢になり

周りの男性を探してみても

父のやってたこと出来る男性は見当たらない

 

 

 

父はスゴイ人

改めて感じます

 

 

 

自慢話のようになっちゃうけど

父は...

 

 

毎日3食の食事づくり

姉妹3人のお弁当づくり

毎年のお節にお雑煮づくり

洗濯、掃除、アイロンがけ、裁縫

1か月に一度は必ず遊びに連れてってくれ

毎年2~3回の家族旅行

 

そして...仕事

 

 

 

なに不自由なく生活させてもらった

母がいないことを淋しいと思ったこと

私の記憶にないのです

 

 

 

幼い頃にお母さん亡くして可哀想...

言われること多かったのですが

 

そういわれる度、私の答えは

「ちっとも可哀想じゃないよ」

 

幼い頃だったから

母との思い出も少ない分

悲しさも淋しさも少ないのです。

 

 

 

その少ない思い出を

淋しく悲しむ隙をあたえない

父の努力があったのも大きな理由

 

 

 

 

超えることなどできない

偉大な父。

 

 

 

明日、父88歳の誕生日。

健康で元気にしてくれてます♡

 

 

父への最大の親孝行は2つ

1.父より1秒でも長く生きること

2.父に感謝したくなる幸せな私の人生

 

 

 

 

 

明日の朝は

「ありがとう。そして、おめでとう」

電話から、一日をスタートさせよ♡

 

 

 

 

 

 

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