大田麻美のBlog

熱中症を軽く考えてはダメよ

2019年08月01日

 

梅雨寒が開けたら日本の夏!

 

外に出た瞬間、灼熱と湿気

熱をもった湿気が纏わりついてくる

 

...どこまでも

 

 

 

 

駅から徒歩10分の場所

PASMOを持ってからは電車にチャレンジ

 

しかし、歩く自信はないから手前の駅で下車

タクシー頼み

 

 

タクシー乗ってホッとしたのもつかの間

運転手さん「新宿へはここ右折できないから」

 

その後に続く言葉は「降りて」だよね

 

 

横断歩道を2つ渡っただけなのに

代謝落ちてなかったの? くらいの汗

 

 

 

夏は北極以外、屋外に出ないと決めた。

くじけるの早いね

 

 

 

 

 

夕方、美容院へ行って

日中の暑さから髪カット!

 

 

 

ふと窓の外を見ると

コンビニ前のイートスペースが...

 

会議? 打合せスペースになってる!

 

 

 

 

 

 

ここ大阪です常夏で湿度高いです

西陽もそこそこあたってます

 

 

わからなくはないよ

お酒が無くなれば安くですぐ買えるしね

タバコだって吸っていいエリアだしね

 

 

でも暑くない?

 

 

6人の中に『勘弁してよ~』って人

一人はいてほしいな

 

 

 

 

 

私は過去に5回熱中症を経験していて

 

最初は妹と一緒に居たからよかったの。

二人同時に頭がフラフラしたから熱中症かもって

 

一人だったら体調の問題だと思ってたはず

すぐに二人でスーパーに駆け込み

座り込んで身体ごと冷やした

 

 

 

 

もう一度は、今思うと何もなくてよかったと

 

15年くらい前、まだ私は30代

真夏にゴルフに行った時

 

ゴルフ場では大丈夫だったのだけど

夕食の時に頭がフラフラしてきて

少し飲んだアルコールだと...

 

記憶は所々途切れてて

駐車場で立ってられなくて座り込み

当時の専務が私の車を運転して

家まで送ってくれたらしかった。

 

 

 

次、目覚めたのは朝。

昨日のあれは熱中症だったくらいの感じで

 

出かける準備して駐車場へ行くと

車がない! 「盗まれた~!!!」

 

かなり焦ってました私

車のキーは全く同じスペアを普通に持ってた

 

 

 

取りあえず会社に遅れるって電話したら

専務が電話口で「覚えてないの?」 と...

 

 

駐車場のシャッター開けられず

専務が車を乗って帰ってくれたらしかった

それを熱中症の私に伝えたと...

 

 

全く記憶になかったことに

命があったことに感謝したのでした。

 

 

 

 

 

熱中症は怖いのですよ。

亡くなる人が多いのも経験からわかります

 

 

 

熱中症を貧血くらいに思っててはダメよ

頭がフラフラするって思ったら

とにかく体を冷やしてね。

Instagram