大田麻美のBlog

特別な人になるために必要なこと

2019年04月03日

 

先週Blogをさぼっていた時に

体調を壊したのかと...

 

ここ数日心配してくれる人がいて

申し訳ない気持ちになりました。

 

 

 

 

先週と今週は髪のメンテナンス

いつもお世話になってるKeiさんとShimadaさん

 

どちらもオリジナルの技術をお持ちで

お二人共、誰かに教わったのではなく創造された技術

 

 

 

だからだと思うのですが、

話をしていると共通する語録がいろいろ

 

その一つが、

「どうしてみんな考えないのかしら?」

 

 

 

 

Shimadaさんのこの繊細な手つき

なぜだか素敵だなぁ~って見惚れてしまう

 

 

 

 

 

Keiさんはカラーリスト

Shimadaさんはスタイリスト

 

 

 

二人は仕事をしながらいつも、

「どうしてこうやるんだろう?」

「どうしてこうなるんだろ?」

 

考えてしまうんだって

 

 

 

だから、

「こうしたらどうなるの?」

「あぁしたらどうなるの?」

 

試してみるんだって

 

 

そして自分なりの理論を創る

そうするとアイデアが浮かんできて

 

「こんなこともできるんじゃない?」

「あんな風にもできるんじゃない?」

 

 

どんどんできることが広がって

アイデアが湧きだしてきて

 

気が付けば

「え? どうしてみんなできないの?」

 

...となってしまったそう

 

 

 

 

 

二人は髪に素人な私の根拠のないリクエストに

いつもYesともNoとも言わず叶えてくれる♡

 

プロだなぁ~って思う瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

南窓から陽が差し込むprivateサロンで

ヘアカラ―メンテナンスしてもらいながら

いつも通りKeiさんの話をBGMのように聴いていた

 

 

 

 

 

Keiさんは若い時、

カリスマ美容師として社会現象の渦中にいた人

今となっては恥ずかしい思い出だとか

 

 

そんなKeiさんが学生時代の同級生から

「お前はラッキーだったな。」と言われたんだって。

 

 

 

Keiさんは、ラッキーなんてないとキッパリ!

 

幸せの神様は前髪しかないと言うけど

幸せの神様なんてそもそもいなくて、

ラッキーは自分で創り出すもの。

 

 

 

 

カリスマ美容師としてフォーカスされたのは

ラッキーでも発掘してもらったのでもなく

自分であちこちに罠を仕掛けておいただけ。

 

見つけたくなるように罠をしかけ

見つかりやすいように個性を磨き

自分を周りと差別化した結果。

 

 

 

 

 

学生の頃はいろんなショーで賞をとり

就活せず、ヘッドハントで就職。

 

 

美容師になって1週間で、美容師は技術じゃない。

お客様との信頼関係が全てだと知り

自分好みのヘアデザインを提供できないと悟る

 

 

だからお客様のあらゆるリクエストに応えられるよう

教えられたことを疑問視しながら自分で一から考えて

どんな応用もできるよう原理原則を見つけたかった。

 

 

Keiさんは、懐かしそうに話してくれた

 

 

 

 

 

 

 

どこの世界も同じだわ~♡

考える人だけが成せる業や差別化

 

 

 

私にヤル気パワーをくれた

まだ私に出来ることはたくさんあるから...

 

 

 

 

 

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