大田麻美のBlog

怖くて長い戦いだった一週間

2018年10月06日

 

 

 

朝8時半の会場入り口

 

 

 

 

15年近く講演をしてきたけれど、この1週間  緊張とは違うプレッシャーから、こんなに自分を追い込んだ講演は初めて。会場準備する間も作業はスタッフに任せて私は控室でこもらせてもらった。昨晩は夢うつつで朝までベッドの中で講演してた。

 

 

今日の講演次第では、私の講師業も終わりにしたいかも...そんなことを考えてみたりもした。そんな私のことは誰も知らなくて、知ってるのはきっと神様だけだったね。

 

 

その神様は、とっても意地悪がスキ

 

スタッフ達の広報活動のお蔭もあって、参加申し込みはキャンセル待ち多数になってて、失敗はできないと恐怖心が大きくなって襲い掛かってくる。おまけに大型台風が次々と大阪に近づいて、昨日の夜まで開催が分からない状態で、逃げ場を探す弱い私が現れ、もどかしさで潰されそうになった。TV局が取材撮影に入っていたことも更に私を追い込んだ。

 

『試されてるのね』

...そう感じてた

 

 

 

講演が始まると私ひとり。誰かと一緒でもなく、誰かと戦うでもなく、自分との戦いが始まった。余裕なんてなくて、どうか思考が止まらないことだけを願いながら話続けてた。そんな状態の私に後半エアコンが切れて会場の温度が急上昇。暑さで気が散る。集中力が落ちる。スタッフ達がが慌ててエアコン操作をしてるのも気になる。

 

 

『試してるのね』

...頭の中でつぶやいた

 

 

 

 

戦う相手が自分だとわかってから、

私は自分に負けたことがない。

 

今日だって負けるつもりはなかったけど、

負ける恐怖を感じたのは初めてだった。

 

 

 

 

ちょうど一週間前、

講演で、きっと私にしかわからない大きなミスをした。でも、理由と原因がわからなくて、見つからなくて、なにをどうすればリカバリーできるのか見えないまま、とにかく手あたり次第に思いつくこと全てやろうと決めていた。

 

 

無事に終わりました♡

ミスなく終わった時、原因と理由がわかりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演終了後は全身の力が抜けてホッとして空腹感に気付いた。

 

スタッフが用意してくれた私好みのランチ

 

 

 

 

 

 

大盛ごはんをおかわりして完食!

幸せだった♪

 

 

 

 

 

帰りも大阪まで送ってもらい

気の向くまま歩いてたら、やっぱり私が一番スキな場所へ足が向くのね

 

 

 

 

 

ブティックでパンプス選び♡

 

 

定員さんにはご迷惑な話だけど

お気入りをあれもこれも出し並べてフィッティングしてパンプス選びしてる時間は、笑われるかもしれないけどお姫様気分。ハリウッド女優にでもなった気分。女性ながらわかってもらえるかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、この幸せな気分のまま眠ろう

 

 

 

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