大田麻美のBlog

Mami Blog

2018.08.03

講演を始めた理由は単純なこと

 

講演は私の健康に必要なもの?

そんなことに気づいてしまった

 

 

 

私が講演を始めるきっかけは突然やってきた

 

数名の講師が講演するイベント主催者さんに誘われて行った時のこと

午後から始まるイベント前に主催者さんと一緒にランチを食べていたら....

 

向かい側で食事する主催者さんの携帯に、

その日、講師をする予定の一人から講演キャンセルの電話が入った。

 

 

 

電話を切って目が合った

「大田さん、45分なに喋ってもいいから穴埋めして。」

「営業してくれたっていいよ。」

 

 

 

断るのが苦手だった30代の私、

どんな状況かの想像もできないまま引き受けてしまった。

 

 

 

講演は舞台上で会場には300名近い人

血の気がひく感覚を始めて経験...

 

私の話が何番目だったか記憶はない

と言うか...喋った内容もまったく記憶がなくて

記憶してるのは、緊張で手が震えて恥ずかしくてマイクをスタンドに置いて話したことだけ。

 

声も緊張から震えていたかも知れない。

 

 

 

 

そんな初講演だったのに

どうしてその後も講演することになったかは...

 

 

講演が終わってお礼を告げお辞儀をした時、

会場から拍手が起き舞台の下に私と名刺交換するための行列ができ

司会者さんが進行のため、後ほどとアナウンスする状態になっていた

 

 

 

その様子を見て、

なに喋ったかも記憶がないくせに

 

「これはオイシイ!」 と思ったのです。

 

 

 

それまで交通費を使い一人のために時間を使い営業や商談をしてた私

行けば行ったで、自分の話だけじゃなく相手の意見や話も聞かなくてはいけない

 

 

 

でも講演は、一つの場所に沢山の人が来てくれて

自分の言いたいことだけ一方的に話すことができる

そして、話終わったら向こうから名刺交換や取引依頼が来る

 

 

 

こんな「オイシイ」ビジネスがあるんだと、

とんでもない財宝を発見したような感覚だった。

 

 

 

 

そんなもの発見したら

嫌だ、恥ずかしい、苦手だなんて言ってられません

やるしか選択肢はなくなるもの

 

 

 

翌日から講演人生のスタート(笑

 

 

 

 

だから私は他の講演される人とは少し違うと思う。

講師をすると言うよりは営業するというイメージなんだもの...

 

 

講師の勉強しようと思わなかったのも、それが理由だった気がする。

若輩者のウンチクなんて誰も聞きたくないだろうから、私が勉強したのは芸人さんの話術

 

 

そう... 笑ってもらう事を身につけようとした。

 

ら、いつしかこんなんになっちゃった σ(^_^;)

 

 

 

 

 

そんな事情から、

たくさん集めてナンボという講演ばかり

 

少人数での講演経験がほとんどなく

先日のビジネス講座は初体験に近く

 

緊張〜!

 

 

 

 

少ない人数だと、近すぎるの。

直球で飛んでくる反応に対応するには頭フル回転なの。

 

 

遊びがない車のハンドルで狭い道を

スピード上げて運転してる感じに似てる

 

 

 

 

なんとか時間が過ぎて終わったけど

なに喋ったかほとんど記憶がない。

 

 

 

初心を思い出した

 

 

 

 

 

 

そんな私をよそに

その後のランチはみんなビジネス話で盛り上がり楽しそう♡

 

 

 

 

 

 

目の前に現れた 「これイイかも!」 は

どれも人生の転機のサイン!

 

 

今は私の健康の源だったり

 

 

 

 

 

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