はなきりんとは

大田理事長の想い

暮らしを通して何万もの人やご家族からの相談内容は多岐に渡ったけれど、人の幸せに必要なのは一つの答えを見つけることじゃなく、考え方を身に付けることだと教えてもらった。
教えてもらったことを、多くの人に伝えたくて「はなきりん」を設立しました。
学びたい人だけが学べる場所。学びたくなる場所。私のこれまでしてきたお仕事の中で、多くの人から教えてもらったことを一人でも多くの人へお返しする時間にしたい。そして、はなきりんの「学び場」を通しての活動は、私たちの存在意義。

日本で自立して暮らしていくための
参加型「学び場」コミュニティの創造

活動名となった「はなきりん」は植物の名前。
花言葉は「自立」
私たちは、暮らしを通して将来の幸せを「自立的に」実現するために
日本が抱えるさまざまな社会問題にフォーカスしながら
全国の応援協力会員と各地の企業、団体、自治体、教育機関と協働。
子どもから大人までが参加できる各種「学び場」の提供を通して
地域コミュニティづくり活動を行っています。
それが「はなきりん」の理念でありミッションです。

最初の一歩のお手伝い。
それが「学び場」

人が抱える悩み、迷い、不安、問題が全て「学び場のテーマ」
協働(JOIN)によって全国に「学び場」のコンテンツを提供しています。
当会が提供する全ての学び場コンテンツは…
人が学びたくなる様々なテーマを用意し、生活にとりいれたくなる内容でお届けします。
最初の一歩は私たちがお手伝い。二歩目は自分で歩きたくなる。…それが「学び場」

学び場のテーマは7つ

学び場タイトル

子育て

□ 親の役割ってなぁ〜に?
□ イクメンの本質を知れば仕事のスキルが上がる
□ 子どもが自発的に行動する会話術
□ 海外の言葉で遊ぼう

食・健康

□ おしゃれとダイエットと、仕事の関係
□ 明日からやりたくなる食生活と習慣
□ 表示に惑わされない成分表の見分け方
□ 日常生活に取り入れたくなる未病習慣
□ 食と健康ビジネスと国の関係
□ 体のメカニズムを知る
□ 食育の考え方

メンタル

□ 自分がストレスだと感じなくなったプロセス
□ 幸せになる方法、人を幸せにする方法、幸せのカタチ
□ 手放すための取り扱い説明書づくり
□ わざわざ言葉にしなくていいこと
□ 嫌われてもいいという覚悟

思考

□ 感情という道具の使い方
□ 「なぜ?」を考え出すと世界が変わる
□ 今日という日は将来の一日の理由づくり
□ 全ての問題を解決できる3ステップ
□ 「主観」から「客観」へ思考転換するだけで人生が思い通り
□ リタイヤメント後の仕事の定義と思考転換

ビジネス

□ 簡単すぎるマーケティング術
□ 日本と世界の習慣性とビジネスの違い
□ 誰もが持っているコミュニケーション力の磨き方
□ 笑ってしまうほど簡単哲学
□ 四季報から読み解く就職準備
□ 今、社会がママに求めている仕事スキルとプチ就活
□ これからの社会で必要とされる人材育成
□ 仕事の種類を知って将来の仕事シミュレーション
□ どうしても見えないお客様心理を知る方法

暮らし

□ 50代・60代の「健康」「お金」「住まい」
□ 海外のイイことだけ生活に取り入れてみよう
□ 建築会社では教えてくれない住宅計画
□ 自分の夢を見つけるライフプランづくり
□ 選挙から暮らしを学ぶ
□ 心地よい家族関係を見つけ出す
□ 掃除と整理整頓ができないのはあなたのせいじゃない
□ 自分時間の楽しみ方

お金

□ お金の育て方
□ お金持ちになりたいなら身につけておくべき23の法則
□ 節約という罠
□ 世界人口・世界経済・世界のお金の流れ
□ 相続準備をやらない理由と相続を楽しく考えるポイント
□ 起業する前に知っておくべきお金のお話し
□ 子どものお金の取扱い方法と、会話すべきお金の話

活動内容

  • □ Web・メールマガジン・情報誌・SNSでの情報発信
  • □ 子どもや学生が社会で自立的に生き抜くための学習プログラムの提供
  • □ 企業、団体へのコンサルティングを含むビジネスサポート
  • □ 教育機関、企業や自治体と協働しながら就職活動、
  •   キャリアアップ、転職などの仕事支援活動
  • □ 団体が持つ各種計画づくりや診断・相談対応・サービスの提供
  • □ 無料相談窓口の運営
  • □ 「お金の学校」他各種学校の運営
  • □ イベント企画・開催・運営
  • □ はなきりんの普及活動

団体概要

団体名 一般社団法人暮らし振興支援機構
活動名 はなきりん
設立 2016年4月1日
役員 代表理事:大田麻美
理事:
池田歩・佐野江利子・鈴木諭・中村幸恵
藤原毅芳・本間洋一・丸山淳治
監事:福本繁
所在 〒530-0047
大阪市北区西天満1丁目8-9-407
Tel:06-6366-8701
Fax:06-6366-8702
mail:info@hanakirin.or.jp

理事ご紹介

池田歩

住宅の建築やリフォームの仕事をしていると、正しい建築はあるけれど、それとは真逆のものを求めるお客様がいます。ビジネスとして建築を取り扱っていると正しいを貫けないのが正直なところ。そこには人としての大きなストレスも感じていました。私にとってはなきりんの活動は、正しいを大きな声で唱えることができる場所であり、心地いい場所でもあります。

佐野江利子

事務局スタッフとして、はなきりんの運営に携わってまいりましたが、代表理事の大田からの突然の指示で、理事に就任しました。はなきりんは、幸せに生き、豊かに暮らすための「学び場」を提供する団体です。まずは、私自身が一歩踏み出し、色々な経験をして、皆さんがより良い人生のための第一歩を踏み出すお手伝いをしていきたいと思います。

鈴木諭

『はなきりん』の花言葉は『自立』
自立とは自分の基準で決めて、自己実現に向けて進んでいける状態をいうと思います。はなきりんの活動は誰にでも自己実現が出来る学び場を提供することです。地方の小さな活動からゆっくりと波紋を広げるように仲間が増えてきています。不安定な時代だからこそ次世代につながる夢のある活動を進めていきます。この活動に共感していただける人たちをお待ちしてます!

中村幸恵

日々の仕事でお客様の体を施術しながら、口は嘘をつくけれど体は嘘をつかないと感じます。絡まってる心。抱えすぎてる問題や悩み。いろいろある中で人は生きてる。もっと体からのメッセージを受け取れるようになれば、もっと幸せになるのにとお仕事をしてきました。はなきりんの「学び場」を通して、もっと体からのメッセージを受け取っていただける発信ができれればと活動しています。

藤原毅芳

情報は得られる時期によって価値が左右されます。情報を得る時期を見誤ると大きな損失になることもあります。必要な情報ほど待っていても自分のところには来ません。それを日頃の活動の場で感じます。自分にとって必要な情報ほど自ら情報を取りに行くことが不可欠だと感じています。「情報量は移動距離に比例する」と言われています。時間をかけて労力をかけて得られた情報はベストなタイミングで、求めている内容だったという経験があります。そのスタンスで情報提供ができればと考えています。

本間洋一

私の仕事はみなさんのお金に関するところです。誰に相談していいかわからないお金にまつわる悩みごとを聞いていると、お金の考え方の整理整頓、お金の基本を理解すれば、皆さん自身でできることは多いと感じていました。お金のことを誰でも学べる場所をはなきりんで提供しながら、一歩を踏み出すお手伝いができればという思いを持っています。

丸山淳治

理事長大田のセミナーを初めて聞いた時の衝撃を今でも鮮明に覚えています。その衝撃は、数多くの消費者との相談対応の中から生まれたものだと知り、私達日本人の課題やそれに対する考え方などの学びを多くの人に届ける活動は必要なことだと感じています。この活動を日本全国で展開できるようにしていき、一人でも多くの方の幸せづくりに貢献したいと思っています。

監事ご紹介

福本繁

永年司法書士業務を続けてきましたが、最近は手間のかかる案件が増えてきました。どろどろの人間関係のもつれに起因する事件がその最たるものであり、そんなどろどろした日常を離れて原生林で過ごす時は、自分を取り戻す貴重な瞬間であるとともに、生物である限り生態系からは逃れられないと教えられます。そんな日常と非日常の経験を通して、「学び場」に寄与できればと思っています。